レンタルサーバーの容量の目安について考える

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レンタルサーバーを契約するときに気になるのが、容量だと思います。レンタルサーバーには様々な容量があります。1GBだの5GBだと100GBなど、様々ありますが、一体どの程度の容量があれば安全なのか、素人にはわからないこともあるでしょう。そこで、今回はどの程度の容量があれば、安全なのか安定性を保てるのか、詳しく見ていきましょう。

どの程度の規模のサイトを作るか

レンタルサーバーの容量選びで大切なことは、どの程度の規模のサイトを作るかです。例えば、数ページもののサイトならば、容量はそんなに気にしなくてもいいでしょうが、仮に(個人で作成するのは大変ですが)数万ページのサイトを作るのならば、ある程度の容量のレンタルサーバーが必要になります。さらに画像や動画を使うかで、サイトの容量もだいぶ違うのです。

例えば、1GBの容量ならば、1000MBのサイト容量になります。仮に1MBの画像を使っていたら、1000枚しかサイトに画像を貼ることができません。もしこれ以上貼ってしまうと、サイト表示がかなり遅くなったり、最悪の場合は、サイトが表示されないこともあります。ただ、1MBの画像を貼ることは早々ないでしょう。あっても500KBくらいのものです。また、サイトに1000枚画像を貼るのも大変なことです。ただ、サイトを複数所有していたり、商用サイトであれば、なくはないわけで、やはりサイト運営するにはある程度の容量が必要になります。

5GBあれば結構足りる

では、実際に庶民がサイト運営するならば、どの程度のサーバー容量が目安かというと、だいたい5GBと言われています。5GBほどあれば、5000MBなのでだいぶ使えるので普通にサイト制作をしていたら、困ることはないでしょう。あとは、レンタルサーバーによって100GBというところもあります。これくらいあれば、相当なサイト数やサイト容量が使えます。おそらく普通の人は使い切ることができないでしょう。なので、小規模サイトを複数作るくらいであれば、5GBから10GBあれば、十分に足りるでしょう。

サイトの容量を軽くするためには

また、サイト容量を軽くする方法もあります。サイト容量を軽くすれば、ページ表示速度が速まり、ユーザビリティ的にも良く、結果的にはSEO効果もあります。なので、サイトの容量を軽減させることは、サイト制作する上でもとても大切なことなのです。

画像の圧縮

サイトの容量を軽くする方法として、まずあげられるのが画像の圧縮です。実は画像は圧縮しないとかなりのい容量を使っている場合があります。特にサイト制作初心者の場合は、大きなサイズの画像を使っていることも少なくないのです。また、画像を軽くしても見栄えに大きな影響はありません。ポスター制作などの場合は別ですが、WEB制作ならば大きな問題はないのです。なので、サイトの容量を軽くするために、画像圧縮を行っていきましょう。

CSS・jsの圧縮

次に方法として挙げられるのが、CSSやjsの圧縮です。これらはファイル容量が大きい傾向にあります。いくつものコードやプログラミングを書き込むので、ファイル内容が複雑で容量が大きくなるのです。なので、これらのデータも圧縮することで、だいぶサイト全体の容量軽減にも貢献できます。

サイト圧縮は日々の努力

以上のように、レンタルサーバーの容量の目安について触れてきました。普通にサイト運営する分には、ある程度の容量を選んでおけば、まず問題はないでしょう。また、サーバ契約だけでなく、サイトの容量を圧縮する努力も必要です。これは、常にこまめに日々努力することで改善させることができます。これからサイト運営する人はぜひ頭に入れておきましょう。