• 『全日本管楽コンクールのレベルは高い?低い?』
  • 『全日本管楽コンクールの対策が知りたい!』

全日本管楽コンクールについて、いろいろ気になる方もいるでしょう。

そこで今回は、全日本管楽コンクールやレベルなどについて、詳しく触れて行きます!

目次

全日本管楽コンクールとは?レベルは高い?

全日本管楽コンクールとは?

全日本管楽コンクールは、2023年から新しく開催されたコンクールになります。

全日本管楽コンクール2024

一般社団法人日本音楽協会主催

全日本管楽コンクールは、一般社団法人日本音楽協会主催です。

一般社団法人日本音楽協会は、2020年に業界初となる全国規模のオンラインによるピアノコンクールを開催しています。

さらに、2021年から全日本弦楽コンクール、そして、2023年に「全日本管楽コンクール」が初開催されました。

全日本管楽コンクールの趣旨

  • 管楽器学習者および指導者の学習・研究の一つの目標となること
  • 音楽文化の全国的な普及
  • 優れた音楽的才能の発掘・育成
  • 音楽コンクールの可能性への追求

私たちの生活が大きく変化した2020年、従来の概念にとらわれないコンクールの必要性を感じ、

公平・透明性を追求した動画審査などにより、

多くのひとに開かれたコンクールを目指して、全日本管楽コンクールが開催されるのです。

四種の管楽器

  • フルート
  • オーボエ
  • クラリネット
  • サックス

全日本管楽コンクールでは、上記四種の管楽器対象コンクールになります。

2024年大会から、エントリーできる楽器種別はサックスが加わりました。

10部門

  • 小学生
  • 中学生
  • 高校生
  • 大学生・院生(短大を含む音楽大学に在籍)
  • 一般プロU30(18歳以上30歳以下で、短大を含む音楽大学を卒業、もしくは現在音楽の演奏や指導の仕事に従事)
  • 一般プロU55(30歳以上55歳以下で、短大を含む音楽大学を卒業、もしくは現在音楽の演奏や指導の仕事に従事)
  • 一般プロO56(56歳以上で、短大を含む音楽大学を卒業、もしくは現在音楽の演奏や指導の仕事に従事)
  • 一般U30(18歳以上30歳以下で、音楽大学に在籍または卒業しておらず、音楽の演奏や指導の仕事に従事していない)
  • 一般U55(30歳以上55歳以下で、音楽大学に在籍または卒業しておらず、音楽の演奏や指導の仕事に従事していない)
  • 一般O56(56歳以上で、音楽大学に在籍または卒業しておらず、音楽の演奏や指導の仕事に従事していない)

※音楽大学器楽科専攻卒業、または講師・演奏で報酬を得ている方(音大以外の卒業の方も含む)は一般プロのみエントリー可能
※浪人生は一般部門

このように、部門は子供から大人まで、10部門に細かく分かれています。

全日本管楽コンクールの特徴

全日本管楽コンクールには、下記のようなコンクールの特徴があります。

動画審査のメリット

何度も振り返り視聴出来ることで、1,2 番目の演奏者の点数が低くなったり、

得点の高い演奏者の「次の演奏者」の点数が低くなったりすることはありません。

偏りのない審査

業界の最前線で活躍する複数の審査員によって、評価の偏りを無くし、これまで以上に公平な審査を可能にします。

審査員の責任

審査内容をWebサイトに公表する為、審査員にはこれまで以上に評価への信ぴょう性や責任が求められます。

同一環境による全国大会

予選は、提出された演奏動画、もしくは会場演奏で審査を行います。

全国大会は、ホールで演奏をして審査を行います。

全国大会のライブ配信

全国大会当日の模様はライブ配信を行います。

このほか上位者を中心とした動画を公開することで、

これまでクラシックコンクールに馴染みの無かった方々が親しみ応援できる環境を作ります。

全日本管楽コンクールの後援・協賛・協力

  • 主催:一般社団法人日本音楽協会
  • 協力:全日本ピアノコンクール・プロの撮影・株式会社huhu

全日本管楽コンクールの概要

以下は、全日本管楽コンクールの概要になります。

各ステージの審査方法/開催日時

全日本管楽コンクールは、2023年度は予選と全国大会のみでしたが、

2024年度からは、地区大会・ブロック大会・全国大会に分かれています。

地区大会

日付 都道府県 会場名 申込締切日 審査方法 プログラム / 結果発表
2023年10月1日(日) 全国 動画提出 2024年1月31日 動画 2月10日 発表予定
2023年11月4日(土) 大阪 ムラマツリサイタルホール 2023年10月4日 会場演奏「収録」 10月14日
2023年11月11日(土) 東京 昭和音楽大学ラ・サーラ・スカラ 2023年10月11日 10月21日
2023年11月19日(日) 兵庫 神戸市産業振興センター ハーバーホール 2023年10月19日 10月29日
2023年12月16日(土) 東京 昭和音楽大学 ラ・サーラ・スカラ 2023年11月16日 11月26日
2023年12月23日(土) 福岡 大名MKホール 2023年11月23日 12月3日
2024年1月18日(土) 東京 渋谷ホール 2023年12月18日 12月28日

ブロック大会

「動画提出」

エントリー/動画提出:2024年2月10日~2024年2月28日
結果発表:3月9日(土)17時予定

「会場演奏(収録審査)」

各会場開催日/エントリー:決定次第HPにて順次公開
エントリー:決定次第HPにて公開
結果発表:会場演奏から約1週間後にHPにて発表

※対面審査・・・会場にて審査員が直接聴いて審査

全国大会

※当日の様子はライブ配信予定
「会場演奏(対面審査+収録審査)」
開催日:2024年5月5日・6日 タワーホール船堀 小ホール (東京)
エントリー:決定次第HPにて公開

結果発表:会場演奏から10日後にHPにて発表

料金

2023年4月1日の時点で下記部門の年齢である方

地区大会

部門 料金(税込)
会場演奏 動画提出
小学生部門 11,000円
(税込12,100)
8,800円
(税込9,680)
中学生部門 12,000円
(税込13,200)
9,600円
(税込10,560)
高校生部門 13,000円
(税込14,300)
10,400円
(税込11,440)
大学生部門 14,000円
(税込15,400)
11,200円
(税込12,320)
一般プロ部門:U30
30歳以下
14,000円
(税込15,400)
11,200円
(税込12,320)
一般プロ部門:U55
31歳~55歳まで
14,000円
(税込15,400)
11,200円
(税込12,320)
一般プロ部門:O56
56歳以上
14,000円
(税込15,400)
11,200円
(税込12,320)
一般部門:U30
30歳以下
12,000円
(税込13,200)
9,600円
(税込10,560)
一般部門:U55
31歳~55歳まで
12,000円
(税込13,200)
9,600円
(税込10,560)
一般部門:O56
56歳以上
12,000円
(税込13,200)
9,600円
(税込10,560)

ブロック大会

部門 料金(税込)
会場演奏 動画提出
小学生部門 13,500円
(税込14,850)
10,800円
(税込11,880)
中学生部門 15,000円
(税込16,500)
12,000円
(税込13,200)
高校生部門 16,000円
(税込17,600)
12,800円
(税込14,080)
大学生部門 17,000円
(税込18,700)
13,600円
(税込14,960)
一般プロ部門:U30
30歳以下
17,000円
(税込18,700)
13,600円
(税込14,960)
一般プロ部門:U55
31歳~55歳まで
17,000円
(税込18,700)
13,600円
(税込14,960)
一般プロ部門:O56
56歳以上
17,000円
(税込18,700)
13,600円
(税込14,960)
一般部門:U30
30歳以下
15,000円
(税込16,500)
12,000円
(税込13,200)
一般部門:U55
31歳~55歳まで
15,000円
(税込16,500)
12,000円
(税込13,200)
一般部門:O56
56歳以上
15,000円
(税込16,500)
12,000円
(税込13,200)

全国大会

部門 料金(税込)
会場演奏
小学生部門 16,000円
(税込17,600)
中学生部門 17,000円
(税込18,700)
高校生部門 18,000円
(税込19,800)
大学生部門 19,000円
(税込20,900)
一般プロ部門:U30
30歳以下
19,000円
(税込20,900)
一般プロ部門:U55
31歳~55歳まで
19,000円
(税込20,900)
一般プロ部門:O56
56歳以上
19,000円
(税込20,900)
一般部門:U30
30歳以下
17,000円
(税込18,700)
一般部門:U55
31歳~55歳まで
17,000円
(税込18,700)
一般部門:O56
56歳以上
17,000円
(税込18,700)

部門/曲/演奏時間

部門 演奏曲目 地区大会 ブロック大会 全国大会
小学生部門 自由曲 4分以内 5分以内 6分以内
中学生部門 自由曲 6分以内 6分以内 8分以内
高校生部門 自由曲 6分以内 7分以内 10分以内
大学生・院生部門 自由曲 8分以内 8分以内 12分以内
一般プロ:U30
30歳以下
自由曲 8分以内 8分以内 12分以内
一般プロ:U55
31歳~55歳まで
自由曲 8分以内 8分以内 10分以内
一般プロ:O56
56歳以上
自由曲 8分以内 8分以内 10分以内
一般部門:U30
30歳以下
自由曲 5分以内 5分以内 6分以内
一般部門:U55
31歳~55歳まで
自由曲 5分以内 5分以内 6分以内
一般部門:O56
56歳以上
自由曲 5分以内 5分以内 6分以内
  • ※一般プロは音楽大学器楽科専攻卒業、または講師等
  • ※浪人生は一般部門

持ち時間〈詳細〉

  • 1. 級毎に分数制限があります。
  • 2. 予選の映像は分数制限内にカットして提出してください。
    カット編集できるのは下記の部分のみ
    • 演奏前の準備部分
    • 演奏後~撮影を止めるまでの部分
    • 制限時間を超えた部分(例:制限時間5分の場合、5:01~の部分)
  • 3. 全国大会は演奏が分数制限を超えた時点で演奏を終了になりますが、審査に影響はありません。
  • 4. 全国大会の制限時間にはチューニングも含まれます。
  • 5. 全国大会・予選ともに持ち時間は同じです。

演奏曲目

  • 1. 地区大会、ブロック大会、全国大会は、いずれも自由曲
  • 2. クラシック音楽以外の曲、楽譜が出版されていない曲、自作曲、複数の楽譜を組み合わせる編曲等は不可
  • 3. 地区大会、ブロック大会、全国大会は、は同じ曲(楽章)を演奏可能
  • 4. 短い1曲でもエントリー可能、制限時間内であれば複数曲演奏可能
    (全国大会はエントリー後の曲変更できない)
  • 5. 複数の楽章を組み合わせる事や、組曲、変奏曲を抜粋することも可能
    申し込み時に抜粋や省略などの記載がなくても、審査に影響なし
    ただし、楽章が未記入の場合は第一楽章からの演奏となります
  • 6. 自由曲制のため、見本になる曲目一覧はありません。
    得意な曲、好きな曲などを自由に選択できます。

エントリー方法

  1. エントリー受付ページからエントリー(先着順にWebサイトにて申し込みを受け付け)
  2. エントリー後、お支払い・演奏動画を動画投稿フォームから提出
  • ※申し込み内容の変更・訂正は所定の期間(エントリー期間内)に手続きした場合のみ可能
  • ※申し込み後のキャンセル・返金不可(欠席、参加辞退の扱い)

審査方法

地区大会、ブロック大会、全国大会ともに暗譜での演奏を推奨していますが、楽譜を見ての演奏でもエントリー可能です。

審査は楽器種別は分けずに各部門ごとに行われます。

例)小学生部門でフルート・オーボエ・クラリネットを演奏される参加者がいた場合、楽器別では順位を付けずその部門(小学生部門など)での総合順位となります。

  • 地区大会・ブロック大会:動画審査もしくは収録審査
  • 全国大会:収録審査と対面審査

地区大会・ブロック大会動画審査もしくは収録審査です。

エントリー時に「動画提出」を選択した場合、ご自身で演奏を撮影し、動画を提出(YouTubeなどにアップロード)します。

エントリー時に「会場演奏(収録審査)」を選択した場合、会場で演奏する様子を当コンクールで撮影収録した動画で、後日審査員が審査します。

ブロック大会で、「会場演奏(収録審査)」を選択した場合、会場で演奏する様子をその場で審査員が審査します。

全国大会収録審査と対面審査です。

会場で演奏する様子を当コンクールで撮影収録した動画で後日行う審査と、会場で演奏する様子をその場で当日行う審査、ふたつの方法での審査となります。

伴奏者について

  • ブロック・全国大会:各自で手配
  • ※伴奏が必要な曲の場合、必ず伴奏者を手配ください。
  • ※「動画提出」の場合、ピアノ音源でもエントリー可能
  • ※事務局が伴奏者を紹介することも可能

ブロック・全国大会:各自で手配
※伴奏が必要な曲の場合、必ず伴奏者を手配ください。
※「動画提出」の場合、ピアノ音源でもエントリーいただけます。

伴奏者の紹介費用

  • 中学生まで:15,000円
  • 高校生から:18,000円
  • ※本番前日にリハーサル1時間、都内のリハーサルスタジオを各自手配、リハーサル時に上記料金を手渡し
  • ※譜めくりが必要な場合は自身で手配すること

伴奏者リスト

  • ピアニスト秋元一夢
  • ピアニスト大滝良江
  • ピアニスト寺北香苗
  • ピアニスト中澤美紀
  • ピアニスト中島園枝

審査員について

十分な指導・演奏経験を積んだ指導者・演奏者(コンクール事業部審査員選考委員会から承認された音楽家)

表彰

小学生部門 金賞・銀賞・銅賞・奨励賞
中学生部門 金賞・銀賞・銅賞・奨励賞
高校生部門 1位~8位・奨励賞
大学・院生部門 1位~8位・奨励賞
一般プロ部門 1位~8位・奨励賞
一般部門 1位~8位・奨励賞

※奨励賞:若干名

全日本管楽コンクールのレベルはどうなの?

全日本管楽コンクールのレベルはどうなの?

さてさて、全日本管楽コンクールの概要について、長々と説明してきましたが、

果たして全日本管楽コンクールのレベルはどうなのか。

個人的には、他の主要な国内管楽コンクールに比べて、

必ずしもレベルが高いわけではないと考えています。

なぜならば、全日本管楽コンクールは2023年に開催される、

新しいコンクールですから、知っているひとも多くはなく、

参加者のレベルも様々だと考えるからです。

主な国内管楽コンクール

  • 日本音楽コンクール
  • 全日本管楽コンクール
  • 全日本学生音楽コンクール
  • 東京音楽コンクール
  • 日本クラシック音楽コンクール
  • 日本演奏家コンクール
  • 全日本ジュニアクラシック音楽コンクール
  • 日本管打楽器コンクール
  • 日本ジュニア管打楽器コンクール
  • 大阪国際音楽コンクール

上記のような国内管楽コンクールは、

ある程度の知名度も歴史もある分、応募者も多くて、競争率も高めです。

しかし、全日本管楽コンクールは、2023年に出来たばかりなので、

あまり知られていない分、必ずしもレベルの高い参加者だけではないと予想します。

実際に、全日本管楽コンクールの趣旨でも「多くのひとに開かれたコンクール」ということで、

上級者やプロだけが対象ではありません。

年々レベルは上がってくる

ただし、全日本管楽コンクールのレベルは今後上がってくるでしょう。

というのも、2023年度に比べて、10部門と増えておりますし、

2023年度は予選・全国大会のみだったのが、

2024年度からは地区大会・ブロック大会・全国大会と三段階に分かれています。

当然それだけ競争力も増しますし、参加者も増えて知名度も上がり、レベルは高くなっていくはずです。

全日本管楽コンクール出場のメリット

全日本管楽コンクール出場のメリット

また、全日本管楽コンクールには、数々のメリットがあります。

モチベーション高く練習できる

まず、全日本管楽コンクールにエントリーすることで、

全日本管楽コンクールに向けて、モチベーション高く、練習に励むことができます。

人前で演奏する経験が積める

全日本管楽コンクールでは、人前で演奏する貴重な経験が積めます。

練習とは雰囲気が全く違い、良い意味での緊張感を持ちながら、演奏経験が得られます。

演奏力がアップする

全日本管楽コンクールに向けて、集中して練習することで、

演奏力が格段にアップすることでしょう。

上級者の演奏を聞き、良い刺激が得られる

全日本管楽コンクールには、うまい演奏者も参加しますから、

上級者の演奏を聞き、良い刺激が得られて、今後の練習の励みにもなります。

新しく開催される管楽コンクール

特に、全日本管楽コンクールは、新しく開催されるコンクールです。

つまり、レベルも未知数だからこそ、上位を狙えるチャンスもあります。

公平な動画審査が受けられる

全日本管楽コンクールでは、動画による公平な審査が得られます。

一番最初の演奏者やうまいひとの後の演奏者が不利になることもありません。

常に公平に審査がされます。

自分の演奏がライブ配信される

全日本管楽コンクールでは、全国大会へ進むと、自分の演奏が動画配信されることもあり、メディアなどに向けてアピールすることができます。

優秀者には他のコンクールへの推薦など

さらに、優秀者には他のコンクールへの推薦、公開レッスンなど、特典があります。

伴奏者と演奏できる

全日本管楽コンクールでは、練習ではなかなか体験できない、

ピアニストの伴奏者と演奏できる、貴重な機会が得られます。

入賞者記念コンサート

全日本管楽コンクールでは、入賞者記念コンサートも開催される予定です。

自分の経歴としてアピールできる

もし、全日本管楽コンクールで表彰されれば、自分の経歴としてアピールできます。

今後さらに、全日本管楽コンクールが発展していった場合は、

全日本管楽コンクールでの入賞経験が、大きな財産・経歴アピールにもつながります。

新しいことに挑戦できる

新しいコンクールに参加することで、新たな挑戦する機会を得ることができます。

新しいことだからこそ、先行優位に立てるチャンスがあります。

全日本管楽コンクール出場のデメリット

一方で、全日本管楽コンクール出場のデメリットを見ていきましょう。

お金がかかる

まずはお金がかかることです。

全日本管楽コンクールに限った話ではありませんが、コンクール出場するとなると、ある程度のお金がかかります。

部門ごとの順位決め

全日本管楽コンクールでは、楽器別ではなく、部門別の総合順位決めとなります。

一般部門でもしっかり順位付けされます。

動画撮影が必要

全日本管楽コンクールは、動画による審査を希望の場合は、

期日までに動画撮影をして、提出しなければなりません。

全日本管楽コンクール出場に関しての注意点

全日本管楽コンクール出場に関しての注意点

ここでは、全日本管楽コンクール出場に関しての注意点を見てみましょう!

会場内の撮影・録音は主催者指定業者以外は原則禁止

会場の撮影・録音は主催者が指定した業者以外は原則禁止です。

予選・全国大会ともに暗譜での演奏を推奨

全日本管楽コンクールでは、楽譜を見ながらの演奏も可能ですが、

予選・全国大会ともに暗譜を推奨しています。

ピアノ調律

ピアノは442Hzで調律しています。

審査順番は事前に機械による無作為抽選

全日本管楽コンクールの審査順番は、事前に機械による無作為抽選で、

開催14日前までに連絡されます。

申し込みのキャンセル・返金は不可

申し込み内容の変更・訂正は所定の期間内に手続きした場合は可能ですが、

申し込みのキャンセル・返金はできません。

演奏時間までに所在の確認が取れないと遅刻または棄権になる

自分の演奏時間までに所在の確認が取れない場合は、

遅刻または棄権と判断されます。

遅刻と判断された場合は、事務局と審査員の判断により、

演奏順番の変更や平均点からの減点など課されることもあります。

演奏可能な楽器

全日本管楽コンクール出場に際して、演奏可能な楽器を今一度確認しておきましょう!

演奏可能なクラリネットの種類

  • E♭(エス)クラリネット
  • B♭(ベー)クラリネット
  • A(アー)クラリネット
  • アルトクラリネット
  • バスクラリネット
  • コントラバスクラリネット

演奏可能なオーボエの種類

  • オーボエ・ダモーレ
  • バス・オーボエ
  • イングリッシュホルン

演奏可能なフルートの種類

  • ピッコロ
  • アルトフルート
  • バスフルート
  • ソプラノフルート
  • トレブルフルート
  • フルートダモーレ
  • フラウト・トラヴェルソ
  • シュヴェードラーフルート

予選と本選(全国大会)の自由曲が同じでもOK

予選と本選(全国大会)の楽曲が同じでも問題ありません。

楽譜が出版されている邦人作品でもOK

楽譜が出版されている邦人作品でも参加可能です。

自宅以外の演奏動画録音もOK

自宅以外の演奏収録も可能です。

音質は審査対象になるのか

極端に音質が悪いもの以外は、収録環境を考慮して審査してくれますので、心配いりません。

なお、スマホの録画収録でも提出可能です。

直前申し込みでも間に合う?

全日本管楽コンクールでは、直前の申し込みもできますが、

動画提出の場合は、一から録画撮影すると時間もかかるので、注意が必要です。

過去に撮影した動画でのエントリーも可能か

全日本管楽コンクール出場では、2022年11月1日以降に撮影された映像であれば、

エントリー可能なので、どうしても間に合わない方は、過去動画も検討してみましょう!

先にエントリーだけ済ませておくこともできる

先にエントリーだけ済ませておき、動画提出を別日(2月28日まで)に行うこともできます。

支払いはクレジット決算も可能

全日本管楽コンクール出場では、銀行振込のほか、クレジット決算も可能です!

会場までの行き方を把握しておく

全国大会へ進むと、タワーホール船堀 小ホール会場での演奏になるので、

遅刻しないためにも、行き方などを事前によく確認しておきましょう!

タワーホール船堀 小ホールへのアクセス

余裕を持ったチューニング準備

また、土壇場であたふたしないためにも、チューニング準備なども余裕を持って、事前に行うようにしましょう。

全国大会の制限時間にはチューニングも含まれます。

荷物はなるべくコンパクトに

ただでさえ楽器で手がふさがるので、

移動をスムーズにするためにも、荷物はなるべくコンパクトにしておくといいですね!

忘れ物をしない

当日困らないためにも、忘れ物がないよう、事前によく確認しておきましょう。

集合時間より早めに到着すること

全国大会では、過度に緊張しないためにも、

また会場に慣れるためにも、集合時間よりも早めに到着すると、心も落ち着くことでしょう!

全日本管楽コンクール2024

不要な楽器は買取してもらう

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ネット上では、楽器買取専門のサイトもあります。

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重たくて運べない楽器でも、

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また、買取方法は、出張買取・宅配買取・店頭買取のいずれか選ぶことができ、

自分に合う最適な買取方法でフルートなどを売ることができるのです。

リサイクルショップで売るよりも断然高く売れる?!

よくあるリサイクルショップで売るよりも、楽器買取専門サイトの方がお客さんも多く、

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すぐにお金が欲しい方でも、おすすめですね!

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楽器の買取屋さんは、買取見積もり無料なので、

まずは見積もり依頼をしてみるといいでしょう!

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まとめ

まとめ

以上のように、全日本管楽コンクールについて、詳しく触れてきました。

まだまだエントリーまで期間があるので、興味ある方は、ぜひ全日本管楽コンクールにエントリーしてみましょう!

全日本管楽コンクール2024