進級や卒業の季節になると、不要になった教科書を売りたいと思う人も多いでしょう。

しかし、自分の教科書なので、自分の名前が入っていることもあると思います。名前入りの教科書は、売ることができるのか、詳しく見ていきましょう。

名前が入っていても教科書は売ることができる!

名前入りの教科書でも売ることはできる

ズバリ言うと、名前入りの教科書でも売ることはできます。実際に、Amazonなどでも、名前入りの教科書を見かけることがあるのですが、書き込みありの教科書・参考書として、専門店で売られるケースも少なくありません。

買取業者で名前を消してくれることも

買取業者で名前を消してくれることも

教科書や参考書は、ある意味、勉強している人ほど、書き込みがあって当たり前なので、名前などの書き込みがあっても売れる可能性があるのです。

また、名前は買取業者で、研磨などして消して売ってくれることもあります。不安な人は、自分の名前が、教科書や参考書に書いてあっても売れるのか、買取業者に聞いてみると良いでしょう。

名前が書いてある教科書も捨てずに売る!

教科書や参考書専門の買取サイトならば、たとえ名前がある教科書でも買取してくれる可能性は十分あります。

なので、名前が書かれている教科書でも捨てずに、まずは買取依頼に出してみましょう。その方が、せっかく高いお金を払って買った教科書ですし、自分が得して処分することができるでしょう。

ブックオフ(bookoff)などの有名古本店では名前がある本は買取してくれないことも

本を売るとなると、ブックオフなどの有名な古本店を考えるかもしれませんが、よくある古本店だと、名前付きの本は買取してくれない場合も多いです。

たとえ買取してくれても、名前が書かれているため、一冊数円程度にしかならないこともあります。ですから、名前付きの教科書など売る場合は、教科書などを専門に買取するサイトで依頼した方が、高価買取が期待できます。

ヤフオクやメルカリでも名前付きの本は売れるかわからない

また、ヤフオクやメルカリで名前付きの本を売ることも考えるかもしれませんが、正直売れるかどうかはわかりません。そういうサイトに訪れる方は、名前付きの本でも買いたいというひとは、あまり来ない可能性もあります。

名前を自分で消す方法もある

名前を自分で消す方法

名前は個人情報なので、知られたくない場合もあると思います。

そこで、教科書などに書いた自分の名前を、自分で消す方法があります。教科書などの表紙は、よくビニール加工がされてあるものが多いと思います。

そのような場合は、除光液で消えることがあります。

油性マジックで書いた名前でも、マニキュア落としで消すことができます(ただ、液剤の香りが着く場合もある)

他には灯油や石油、マーガリン等の油性の品物で消せますし、エタノールやエタノール等のアルコールでもかなり落ちるでしょう。

その際に気をつけることは、教科書の質により、紙の方にダメージが行ってしまう場合があることです。

上記のような消しゴムを使えば、油性ペンで書かれた文字も消せる場合もあります。

また、ビニール加工されていないような教科書に名前が書いて有る場合は、同じマジックで黒く塗りつぶした方が良いかもしれません。

本に押した印鑑を消す方法

また、なかには本に印鑑が押されていて、それを消したいという場合もあるでしょう。

ただし、印鑑の場合はすでに本にインクが染み込んでいるために、なかなか消すのが難しいことが考えられます。そこで、他の印鑑をさらに押して、押印された文字をごまかすことならばできるでしょう。

名前を消すときは本が痛まないように注意すること!

名前を消すときは本が痛まないように注意すること

いずれにしろ、名前を消すときは、本紙が痛まないように注意しましょう。ちなみに、名前が書かれている参考書などを売りたい場合は、下記のサイトがオススメです。書き込みがある教科書でも買取しているので、ぜひ参考にしてみると良いでしょう。