• 『さくらインターネットがとんでもなく爆上げしてる!』

そう思った方も少なくないですよね。

なぜ「さくらインターネット」が急騰したのか、詳しく見ていきましょう!

さくらインターネット(3778)が2ヶ月で株価3倍!?

さくらインターネット(3778)が2ヶ月で株価3倍!?

上記を見てもらうとわかりますが、さくらインターネット(3778)がわずか2ヶ月で株価3倍にまで高騰しています。

さくらインターネット(3778)

2024年1月17日には、4,295円ストップ高となっています。

たった一日で700円(約20%)も上げています。

もし、100株持っていれば、7万円の利益。

非常に強い上げを見せています。

テスタ氏もさくらインターネットで爆益

総資産80億円超えのテスタ氏も、さくらインターネットで爆益しています。

ではなぜ、これほどまで、さくらインターネット(3778)が上昇したのか。

クラウドインフラ「ガバメントクラウド」のサービス提供事業者に採択された

一つ大きな理由が、2023年11月にデジタル庁が主導する政府のクラウドインフラ「ガバメントクラウド」のサービス提供事業者に「さくらインターネット」が採択されたことです。

もともと「さくらインターネット」はハード系の技術もあり、国内の開発にも協力していることもあり、欧米の巨大組織にも戦える企業として注目されていました。

3年間で130億円規模の投資

また「さくらインターネット」は、国内向けのクラウドインフラ投資に積極的であり、

23年6月には経済安全保障推進法に基づく「クラウドプログラム」認定の一環として

AI時代を支えるGPUクラウドサービスの提供に向けて、3年間で130億円規模の投資をし、

「NVIDIA H100 Tensor コア GPU」を搭載した、合計2EFLOPS(エクサフロップス)の大規模クラウドインフラを整備することを決定しました。

GPUには、NVIDIA社の「NVIDIA H100 Tensor コア GPU」を2,000基以上採用するなど、高い演算性能および拡張性に優れたサービス内容としていく予定です。

さくらインターネット、生成AI向けクラウドサービス開始へ(公式サイト)

GPUクラウドのハイレゾと連携

また、さくらインターネットは2024年1月12日、GPUクラウド事業を手掛けるハイレゾ(東京都新宿区)との連携を発表しました。

各社の顧客に互いのサービスを紹介し合う体制を構築するといいます。

さくらインターネットはハイレゾのGPUサービス「GPUSOROBAN」を、ハイレゾはさくらインターネットのクラウドサービスをそれぞれの顧客に紹介。

これにより研究開発に特化したハイレゾの計算資源と、さくらインターネットの安定した計算資源を顧客の目的に沿って提供可能になります。

15年ほど前は40円程度で取引されていた

今は大注目の「さくらインターネット」も、15年ほど前はわずか40円程度で取引されていました。

それが今は3,000円を超えており、なんと70倍以上の株価をつけています。

もし、100万円分購入していたら、現在ならば7,000万円以上になっていたんですね。

わずか15年でこれほどまで高騰するなんて驚きです。あのとき購入していればよかった!

一流の米国株並みの成長を遂げています。

2024年1月18日まさかのストップ安・・・

2024年1月18日まさかのストップ安・・・

爆上げをしていた、さくらインターネット(3778)ですが、

2024年1月18日は、まさかのストップ安3,595円(-700 -16.30%)です・・・

あまりに値動きが激しすぎる・・・

「さくらのレンタルサーバ」は現在48万件を突破

「さくらのレンタルサーバ」は現在48万件を突破

「さくらのレンタルサーバ」の運営会社である、

さくらインターネット株式会社は1996年に設立され、共用レンタルサーバサービス (さくらウェブ)、翌年専用サーバサービスを開始しました。

2005年東証マザーズに上場(2015年東証一部に市場変更)しています。

趣味のブログからお店や会社のWebサイトまで、以前から企業や個人問わず多くの方が利用しており、「さくらのレンタルサーバ」の利用件数は、現在48万件を突破しています。

全プラン初期費用無料

「さくらのレンタルサーバ」は、ライトからビジネスプロまで、全てのプランで初期費用が無料です。

月額100円台から利用可能

「さくらのレンタルサーバ」は、月額100円台や400円台と安価なプランが用意されています。

また、バックアップ・復元がWordPress単位で指定でき、検証環境も作れるので使いやすいです。

さくらのレンタルサーバさくらのレンタルサーバ

まとめ

まとめ

以上のように、さくらインターネット(3778)の高騰理由についてお伝えしてきました。

さくらインターネット(3778)は国内の開発にも力を入れており、国内勢初の政府クラウドインフラのサービス提供事業者になります。

今後も株価は高騰する可能性は十分ありますので、ぜひ注目してみましょう!