脱サラして起業を夢見ているひともいるかもしれません。

しかし、脱サラで失敗し、多額の借金を背負うことになると、離婚の危機に陥ります。

脱サラしても失敗するひとは少なくない

脱サラしても失敗するひとは少なくない

一念発起で脱サラし起業しても、5年以内に自分の会社は潰れてしまい、失敗するケースは少なくありません。

今の時代、たとえ会社を起こしたとしても、うまくいくとは限りません。

実際に、脱サラしても事業がうまく行かず、失敗してしまうひとが多いのです。

金の切れ目は夫婦の切れ目

そして、事業に失敗したときに残るのが、多額の借金です。

借りたお金が多いほど、サラリーマンの給料では返せないほどの借金を作り、返済に困窮します。

実際に、脱サラして飲食店を経営し始めたひとで、一千万円近くの借金をし、結局経営もうまく行かず、借金返済に困窮しているひともいます。

そして、多額の借金は家族にも迷惑をかけることになります。

旦那さんが脱サラして失敗した場合は、それまで専業主婦だった奥さんも、外で働かなければいけなくなることもあります。

しかし、多額の借金がある場合は、どんなに働いてもなかなか完済することはできず、何年も昼夜問わず働かなくてはいけなくなります。

ストレスと疲れで体を壊す

ストレスと疲れで体を壊す

そして、借金によるストレスと、長時間労働による疲労で、体を壊す可能性もあります。

実際に、借金と過酷な労働により、体を壊してしまうひとも多く、さらに借金を増やしてしまうことになるのです。

どうにも生活が行かなくなり離婚

そして、夫婦で頑張って働いても、なかなか借金完済ができず、さらに経済的にも困窮していきます。

こういう状況になると、心に余裕がなくなり、喧嘩も多くなり夫婦仲が悪くなる傾向あります。

そして、結局離婚することが多いのです。

脱サラして失敗し、多額の借金を作ると、このように離婚する可能性が高いです。

やはり、お金の切れ目は、夫婦の切れ目になることもあるのです。

これから脱サラしようとするひとは、家族のことを考える必要がある

もし、これから脱サラしようとするひとは、家族に迷惑をかける可能性があることを、忘れないことです。

自分のやりたいことを選択したあまりに、家族に多大なる迷惑や苦労をかけてしまうかもしれません。

家族を犠牲にしてまで、夢を追いかけるべきなのか、よく考えることです。

事業に失敗して借金がある場合は、まず返済に向けて頑張ること

事業に失敗して借金がある場合は、まず返済に向けて頑張ること

すでに脱サラして失敗し、多額の借金がある場合は、まず借金返済に向けて行動することです。

多額な借金がある場合でも、借金に詳しい専門家に相談すれば、かなり減額できる可能性もあります。司法書士法人杉山事務所

債務整理に詳しい「おしなり法律事務所」おしなり法律事務所

失敗から学ぶことが大事

たとえ、脱サラで失敗したとしても、チャレンジしたことは褒めて良いと思います。

大事なのは、失敗から何かを学ぶことです。

今、脱サラに失敗して多額の借金をして、さらには離婚もしてしまったのであれば、これからどう歩んでいくのかが大切です。

そして、今後成功させるためも、考え行動していくことです。