新型コロナウイルス問題で、これからどう資産運用すべきなのか、迷っているひとも多いと思います。

コロナショックで資産を守るためには?

コロナショックで資産を守るためには?

コロナショックで相場が揺れ動き、資産を守るのも大変に感じているひとも多いでしょう。

このような相場では、かなりの大金を失っているひともいます。

また、下手に投資を行い、失敗して、億超えの追証を食らっている、という情報も流れてきています。

このような状況下で、どのように資産を守り、さらに資産を築いていけばいいのか。

不動産は厳しい

まず、不動産投資は厳しいと思います。

都心での投資でも、地方へひとが流れていく可能性もあり、それでいて土地代も高いので、採算が合わない可能性もあり、リスクも大きいです。

金は高騰時に買うべきではない

また、金は高騰を見せたりしていますが、高騰しているような状況では買うべきではないでしょう。

下手に手を出せば、高値をつかまされる可能性もあります。

高値にいる段階では、投資対象にはあまり考えない方がいいでしょう。

FXは乱降下が激しく危険

また、FXに関しては、このようなコロナ相場でかなり乱降下しています。

勝てないひとが下手に手を出すと、大損する可能性が高いです。

初心者はまず手を出さない方がいいでしょう。

株投資は高値では買わない

株投資を行う場合は、基本的に高値では買わないことです。

コロナショックで多くの銘柄が上下に動きますが、上がっているのは不確実な要素も多く、また下がったからといって、必ずしも買い時かはわかりません。

銘柄によっては、そのまま戻ってこないこともあるでしょう。

特に、コロナの問題は、世界中の生活習慣を大きく変えるような問題なので、これまでは普通だった考えが通用しなくなる可能性は十分にあります。

なので、安易に取引すると損する可能性があるでしょう。

長期でビットコイン保有

もし、長期保有して良いのであれば、注目すべきはビットコインなど仮想通貨でしょう。

これからは仮想通貨が、さらに発展していく可能性があります。

これだけ世界とのつながり広がっていく中で、キャッシュレスな流れが来ても、十分おかしくはないでしょう。

投資信託が一番無難

ただ、一番安定性があり、無難なのは、やはり投資信託かもしれません。

コロナショックで、株価の値下がりはあるにしても、長期で見れば経済は成長していくでしょうから、長期の投資信託ならば、稼げる可能性は十分にあります。

また、「投資信託入門講座」という、お金のことが学べる講座「投資信託入門講座」もあります。

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わからなければ専門にまず相談

また、何をすればいいのかわからない場合は、投資の専門にまず相談してみることです。

例えば、投資以外でも保険の見直しでも、将来への資産形成にもつながることがあります。

まずは情報を仕入れることが大事なので、いろいろ相談してみるといいでしょう。