ウェルスナビのアルゴリズムを信用すれば、稼ぐことができるのか、詳しく書いていきたいと思います。

ウェルスナビのアルゴリズムは信用して良いのか?

ウェルスナビのアルゴリズムは信用して良いのか?

ウェルスナビのアルゴリズムは、1990年にノーベル賞を受賞したハリー・マーコビッツ氏の「ポートフォリオ理論」などに基づき、世界の富裕層や機関投資家など一部の人間だけが享受してきた高度な金融アルゴリズムと説明されています。

これだけ聞くと、相当高度なアルゴリズムに聞こえるので、ウェルスナビに資産を預ければ、自動的に資産が増えていくように思うかもしれません。

資産が永久に増えていく保証はない

ただし、ウェルスナビに資産を預けても、資産の増加が保証されているわけではありません。

もし、ウェルスナビのアルゴリズムが絶対の成果を上げられるならば、誰しもが楽に稼げるはずです。

しかし、実際にはそういうわけではありません。

ノーベル賞を受賞したひとの理論と言うと、聞こえは良いですが、たとえその理論を使ったからと言って、必ずしも稼げるわけではないのです。

人間の感情はノイズになる

ただし、アルゴリズムを利用するメリットはあります。

それは、人間の感情という名の「ノイズ」を入れなくて済むという点です。

生身の人間が投資を行うと、恐怖心や焦りなど、感情に影響されてトレードがブレることがあります。

そういうことが、アルゴリズムを利用することで排除できるので、機会的に淡々と投資をするためにも、アルゴリズムの利用は意味があるのです。

ただし、だからと言ってアルゴリズムを利用して投資を行えば、100%勝てるというわけではありません。

投資で稼ぐためには、長期的視野が必要

投資で稼ぐためには、長期的視野が必要

投資、資産運用で稼ぐためには、長期的な目線が必要になります。

長期的に資産を運用するからこそ、資産は増えていくのです。

逆に短期で大きく稼ごうとすると、一気に資産を失う可能性もあります。

資産を増やしていくには、コツコツ資産を積み立てていくことが大事です。

長期運用していくからこそ、アルゴリズムを利用するという考え

実際に、ウェルスナビのCEOも、資産運用は長期の運用を進めています。

長期運用で増やしていかないと、短期で大きく稼ぐのは資産を一気に失う可能性もあり、リスクがあまりにも大きいのです。

また、もし長期運用をするにしても、途中で景気の後退が発生することも十分に考えられ、景気の動向や資産状況により、感情的になり投資にも影響を及ぼす可能性もあります。

だからこそ、アルゴリズムで一定の運用水準を保つことで、人間の感情から切り離して、資産を守れる可能性もあるのです。

お金の動きは、我々人間の精神にも大きく影響するものなので、アルゴリズムの利用によって、人間の感情から切り離して運用した方が良いこともあるのです。

運用知識があるひとは、ウェルスナビ以外にも分散投資を行う

本当に賢いひとは、ウェルスナビ以外にも分散投資を行う

また、本当に資産運用の知識があるひとは、ウェルスナビ以外にも分散投資を行っています。

  • IDECO
  • NISA
  • 社内預金
  • 貴金属積立

上記のような投資対象にも分散投資を行い、リスクを抑えるようにしているのです。

こうすれば、たとえウェルスナビであまり資産が増えない年も、他の投資対象で補うこともできます。

ウェルスナビは、自動運用である程度評価も高いかもしれませんが、常に資産が増えるかはわかりません。

リスクを抑えるという意味でも、自身のポートフォリオに照らし合わせて、分散投資を行うのもおすすめです。

日本初のアルゴリズムによる節税機能

あと、ウェルスナビはアルゴリスムによる節税機能が備わっているのも特徴の一つです。

節税対策を行いたい方にも、参考となることがあるかもしれません。

自動運用を行ってみたい方にはおすすめ!

資産運用を自分で行うのが苦手な方、恐怖心がある方などは、ウェルスナビのアルゴリズムを利用して、自動運用を行ってみるのも良いでしょう。

100%資産を増やせる保証はないにしても、何もないよりかは、アルゴリズムに頼った方がある程度安心して資産運用ができるでしょう。

心配な方、リスクを抑えたい方は、他の対象にも投資を行っていけば良いと思います。

ウェルスナビのアルゴリズムは、一定の評価はされているので、興味ある方は試しに少額運用してみると良いです。

ウェルスナビの公式サイトはこちらになります。

ウェルスナビ