正直、安易にフリーランスを目指しても、食えないのでやめた方がいいと思います。

フリーランスで仕事がない状態は結構ヤバイです。

たまにの休みならまだしも、仕事が減ってきているならば、危機感を持った方が良いでしょう。

フリーランスで仕事なし収入なしは精神的にやられる

フリーランスで仕事なし収入なしは精神的にやられる

実際にフリーランスなり、仕事がなく収入もないと結構精神的にもやられます。

食事をしても美味しくなく、夜も寝れない日が続きます。

貯金が減っていくのが辛い

フリーランスで稼げないと何が辛いって、貯金が減っていくことです。

たとえ、フリーランスで稼げず、貯金で生活できたとしても、毎月銀行口座からお金が減っていくと、精神的にもかなりやられます。

既存客だけでは、売り上げは落ちていく可能性が高い

また、既存客ばかりに頼っていると、売り上げが落ちていく可能性が高いです。

既存客もいつ潰れるかわかりません。

既存客ばかりに頼っている場合は、共倒れしてしまう可能性があります。

借金が増え、破産寸前まで追い込まれる

フリーランスで食えず、そもままズルズル借金しながらでも続けていくと、破産寸前まで追い込まれることがあります。

実際に、フリーランスとは名ばかりで、全然食えず破産まで追い込まれるひともいるのです。

だから、仕事がないのに安易にフリーランスは目指さない方がいいでしょう。

家族からのプレッシャーもある

特に、家族を持っているひとは、家族もろとも路頭に迷うこともあります。

自分一人ならばまだしも、家族もいると、家族も不安にさせてしまいます。

フリーランスで稼げないと、家族からのプレッシャーもあるのです。

一度フリーランスになると、会社員には戻れない

一度フリーランスになると、会社員には戻れない

ただ、フリーランスとしてやっていくのが難しくても、なかなか会社員には戻れないでしょう。

好きな時間に起きて、好きなときに仕事ができるフリーランスを体験してしまうと、その自由さから、なかなか会社員に戻れないのです。

会社員に戻ると、人間関係など仕事以外で悩まされることがあります。

また、年齢的にも満足いく給料を得るのは難しいかもしれません。

一度フリーランスになると、再度就職するのも大変になります。

仕事がないなら動いた方が良い

仕事がないなら動いた方が良い

フリーランスで仕事がないならば、今のうちから動いていくことです。

自ら動かないことには、なかなか仕事は得られません。

小さな仕事でも取っていく

まずは、小さな仕事でも取っていくことです。

仕事がもらえる知り合いがいないのであれば、クラウドサービスなどを利用して、小さな仕事も取っていくと良いでしょう。

小さな仕事でも、実績を積み上げていくことで、大きな仕事が得られる可能性もあります。

ただし、単価を上げていけるように工夫する

小さな仕事をもらう際も、ずっと小さな仕事ばかりするのではなく、どこかのタイミングで単価を上げられないか、工夫してみることです。

ある程度実績を上げられるようになったら、値段交渉してみるのも良いでしょう。

いつまでも安い仕事をしていると、仕事に忙しいだけで、満足いく収入が得られない可能性があります。

週に数回だけ会社に勤務する

また、フリーサンス向けの求人の中には、週2~3回程度出勤するだけの仕事もあります。

会社勤めしたくないけれども、安定した収入が欲しい方は、そういう求人に応募してみるのも良いでしょう。

また、案件によっては、自宅勤務可能なものもあります。

ポートフォリオを作っておく

ポートフォリオを作っておく

また、営業を行い仕事を取ってくるためにも、仕事がない暇なときこそ、ポートフォリオを作成しておくことです。

ポートフォリオを持っているひとも、古いままのことがあります。

そうすると、十分にスキルをアピールできないので、ポートフォリオは空いてるときこそバージョンアップさせておくことです。

自分の仕事に付加価値をつけていく

自分の仕事に付加価値をつけていく

また、これから仕事を得ていくためにも、自分の仕事に付加価値をつけていくことが大事です。

例えば、デザインができるならば、プログラミングもできると、さらに仕事の幅も広がり、ライバルとの違いを見せることもできます。

これからは、自分の価値を高めていくことも大切です。

スキルがあるからといって、仕事が得られるわけではない

残念なことに、フリーランスはスキルがあるからといって、必ずしも仕事が得られるわけではないのです。

スキルがあるひとでも、仕事が得られずに路頭に迷うひともいます。

フリーランスで生き残るために大切なことは、スキルよりも営業力です。

どうやって自分をアピールしていくのか。

もちろんスキルがあることはいいことですが、それだけでは足りません。

「どうやってアピールして仕事に繋げるか」が大切なのです。

そのためにも、フリーランスは営業力も不可欠です。

器用貧乏になることも

また、器用貧乏にならないことです。

フリーランスのひとは、何でも屋になってしまうひとも少なくありません。

なんでもできれば仕事が増えるかのように思うかもしれませんが、実際はそれほど増えません。

むしろ、ひとつに特化した方が、際立った存在になり、仕事が得られる可能性があります。

なんでもできれば仕事が入ってくるわけではないのです。

現状に甘んじていると地獄を見る

現状に甘んじていると地獄を見る

現状に甘んじ、売り上げが落ちたままにしていると、かなり追い込まれることになります。

最悪の場合は、フリーランスで生活できなくなってしまうでしょう。

そうならないためにも、今からでも行動に起こすことです。

少しでも収入が得られるようになると、精神的にもだいぶ違います。

まずは、小さな仕事でも良いので、探してみることです。

状況を打破するには、自ら動くしかありません。

安易にフリーランスを目指さない方がいい

これからフリーランスになろうとしているひとは、安易にフリーランスにならない方がいいです。

実際にフリーランスになってみると、どれだけ会社員は恵まれていたかがわかります。

また、フリーランスになって時間に余裕ができても、仕事が得られるわけではありません。

むしろ、日々の稼がないといけない精神的なプレッシャーに追い込まれそうになります。

特に家族を持っているひとは、家族に大きな迷惑をかけるかもしれません。

なので、フリーランスになるかは、慎重に考えた方がいいでしょう。

また、今現在フリーランスで苦しんでいるひとは、これまでと同じようなことをしても、さらに苦しむ可能性があるので、何か変化を起こすことです。

いろいろなサイトを使って、人脈を広げてみたり、行動に起こすことが大事でしょう。