会社員・サラリーマンの方は、脱サラに夢を見るかもしれません。

でも、安易な脱サラ起業は、マジで後悔します。

安易な脱サラ起業は地獄で後悔する

安易な脱サラ起業は地獄で後悔する

私自身も脱サラ起業した身ではありますが、本当に苦しかったです。

もう、大変を通り越して、地獄です。

今から脱サラしようとする方は、本当に相当な覚悟が必要です。

社会的信用が一気になくなる

まず、脱サラすると、社会的信用が一気になくなります。

カード審査を通りづらいですし、世間的には何者かわからない存在です。

不安定極まりない状況で、生きていかねばなりません。

特に大手で働く方からしたら、扱いは雲泥の差です。

相当厳しい現実が待っていると思った方がいいでしょう。

思うほど稼げない

しかも、脱サラしても、思うほど稼げないのです。

会社員のときは、「脱サラすれば時間もあり稼げる」と思うかもしれませんが、そんなことは全くありません。

稼げるひとは、会社員の限られた時間でも稼ぎます。

一方で、会社員のときから稼げないと、脱サラしても、全然稼げません。

これが現実です。

脱サラして時間が増えたからといって、稼げるわけではないのです!本当に!

家族に超迷惑かける

なので、家族には相当迷惑かけます。

稼げず、ひもじい思いをさせて、家族が離れていくこともあります。

金の切れ目は縁の切れ目とも言いますが、脱サラがきっかけで離婚する夫婦もいるのです。

あなた一人ならまだしも、家族がいるならば、相当迷惑かける可能性があります。

不安で寝れない

どんなに頑張っても稼げないので、将来も不安で眠れないのです。

どんどん貯金が減っていく。

それでも、生きている限り、お金も使う現実。

お金が減っていくのを目の当たりにすると、相当精神的にも辛いです。

脱サラ前に描いていた夢は、もろくも崩れ落ちます。

休めない

脱サラしても稼ぎがないと、働き続けるしかありません。

それでも稼げないので、休む暇もなく、動き続けなければならないのです。

脱サラすると、思うように稼げず、全然休めないことも普通にあります。

挫折を何度も味わう

挫折を何度も味わう

脱サラして一生懸命働いても、一向に稼げず休めないので、悔しい気持ちばかりで、挫折を何度も味わうことになります。

『こんなに仕事しているし、もうそろそろ稼げるのでは?』と、いくら淡い期待を抱いても、一向に稼げません。

先が見えず、暗闇ばかりをただひたすら進むことになるので、絶望感に苛まれ続けるのです。

独身は結婚チャンスを逃す

特に独身の方は、脱サラすることで、結婚チャンスを逃します。

たとえ、付き合っていたひとがいても、脱サラにより別れてしまうことも多いです。

確かな収入源がなくなるので、結婚相手として選ばれにくくなります。

老後が不安で仕方ない

脱サラすると、安定収入も退職金もありませんから、老後が不安で仕方ありません。

会社員のときのように、会社が守ってくれるわけではないので、全て自分で老後の対策もしなければなりません。

確定申告も自分でやらなければならない

脱サラして独立すると、多くの方は個人事業主となるので、経理や確定申告も全て自分でやらなければなりません。

仕事して稼ぎながら、経理作業もしなければならないので、相当めんどくさいですし、時間を取ります。

会社員時代よりプレッシャーが半端ない

会社員時代は、安定した固定給がありました。

脱サラすると、それが一気になくなります。

今日稼げるかもわからないのです。

1年後に生きているかどうか、全く見えません。

お金や将来への絶え間ない不安、プレッシャーが相当のしかかります。

会社員時代の比ではありません。

「これなら脱サラしなけりゃよかった」と思うこともあるでしょう。

相談できる相手がいない

脱サラすると、一人でプレッシャーやストレスを背負うことになります。

そして、同じように脱サラしているひとが周りにはいないため、相談できる相手がいないのです。

ひとりで悩み苦しみながら、個人事業主を続けていかねばなりません。

脱サラ前に絶対すべきこと

脱サラ前に絶対すべきこと

このように、脱サラすると、相当苦労して後悔することがあります。

なので、脱サラをするかは、本当に慎重に判断しましょう。

そして、もし脱サラするならば、その前に絶対やっておくべきことがあります。

副業で本業を超える

まず、副業で、本業以上の収入を得ること。

これができないと、脱サラした後で、経済的に困ります。

脱サラすれば、一気に収入が増えるわけではありません。

脱サラ前から、ある程度の収入を築いておくことが、生きていくためにも大切なのです。

収入源をいくつも持っておく

また、収入源はいくつも持っておくことです。

仮に、ある程度の収入があっても、一つからの収入だと、もしそれがうまくいかなかったときに、一気に路頭に迷います。

特に脱サラすると、不安定な生活を強いられるので、収入源はいくつも持っておくことです。

人脈を築いておく

また、脱サラ前から人脈を築くことも大事ですね。

人脈があれば、仕事を回してくれることもあります。

脱サラしても、仕事がなければ稼げませんし、一人だけで生きられるわけではありません。

誰かしらの協力があってこそ、仕事も得られ、稼げるわけです。

なので、信頼できる人脈は、今のうちから築き上げていくことです。

最悪のパターンも想定しておく

そうはいっても、脱サラすると何が起こるかわかりません。

最悪のパターンも想定しながら、常に注意深く動く必要があるでしょう。

あまりに楽観的過ぎても、生きていくのは厳しいです。

組織を離れて生きるならば、注意深く自分の足で動く必要があります。

挑戦期限を決める

また、脱サラしても、一向に上手くいかないことも普通にあります。

なので、1年など、ある程度挑戦期間を決めておかないと、借金ばかりが増えていきます。

上手くいかないときは、見切りをつけることも大事です。

稼げるスキルを身につけておく

脱サラするならば、一人でも稼げるスキルを身につけておくことが大事です。

例えば、プログラミングは、十分に仕事が得られるスキルでもあります。

これからのことも見据えて、今のうちから稼げるスキルを身につけておきましょう。

支出を徹底的に抑える

また、会社員時代よりも収入が一気に減ることも予想されるので、支出を抑えることです。

住宅ローン、車のローン、交際費なども、徹底して削っていき、お金をキープしましょう。

脱サラすると何が起こるかわからないので、徹底した支出管理も大切です。

例えば、今現在保険に加入しているならば、脱サラした後のことも考えて、保険の組み直しをしておくといいですよ。

保険内容も変更して、脱サラ後に何かあったときのカバーにもなりますし、支出を抑えることもできます。

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まとめ

まとめ

以上のように、安易な脱サラは相当後悔することがあります。

ですから、慎重に判断し、また脱サラ前にやっておくべきことは、しっかりやっておきましょう。

脱サラをすると、相当厳しい人生が待っているので、覚悟と準備が必要です。