今現在、バックパッカー系の日本人Youtuberが批判を受けています。

スラム街での動画配信で批判を受けてる日本人ユーチューバー

スラム街での動画配信で批判を受けてる日本人ユーチューバー

この日本人ユーチューバーは、バックパッカーのトラベル系として、有名なユーチューバーであり、当記事執筆者も見ていました。

そして、今回はブラジルのスラム街で、地元ギャングの銃を持った動画を配信していた、ということで、ブラジルでも大きな批判を浴びています。

私もこのときの動画は、配信直後に見ていましたが、正直かなり命の危機があると思っていました。

本人は笑顔で撮影していましたが、おそらく本物の銃を持ち、しかもトリガーに指を置きながら撮影していました。

このユーチューバーは、旅に慣れていて、スラム街での動画も度々配信していましたが、それでも危ないと思わざる終えない動画です。

炎上はマーケティングでもある

確かに、スラム街、ましてや命の危機あるギャングがいる場所での配信は、他ではなかなか見れないので、注目度はあります。

また、このような炎上も、ユーチューバー本人にとっても注目度が集まり、必ずしもデメリットばかりではないかもしれません。

しかしながら、見る側にとっては意見の分かれる、嫌悪感を抱きかねない動画でもあります。

何を配信するか、本人の資質が問われる

YouTubeは、今儲かるビジネスでもあります。

普通のひとでもコンテンツ次第では、注目を集め稼ぐこともできるでしょう。

しかし、だからといって、注目を集めることだけ考えればいいかというと、そういうわけでもないと個人的には思います。

やはり、どういう動画を配信するかは、そのユーチューバー本人の資質を問われるでしょう。

もちろん炎上覚悟で配信する選択もありますが、イメージとしては良くないこともあるので、リスクもあります。

おそらく今度はさらにYouTube運営側でも淘汰されていくとは思いますが、このようなニュースを見るたびに、資質が問われているように感じます。