なんでもかんでも上司の言いなりになっていないでしょうか。

上司の言葉に逆らえず、イエスマンでいることは、必ずしも正しいこととは限りません。

時には上司に刃向かうことも大切なのです。

上司の言いなりになっても良い仕事はできない

上司の言いなり

上司の言いなりで仕事をしたとしても、良い仕事ができるとは限りません。むしろ、上司の言い分は間違っていることが普通にあるのです。上司の指示を信じ切って仕事をしても、後で失敗してしまうことはよくあります。たとえ上司の言葉であっても、馬鹿正直に言いなりにならずに、時には違う角度で物事を考えてみることも大切でしょう。上司のいうことが必ずしも正しいとは限らないわけです。むしろ間違っていることの方が多いかもしれません。

イエスマンには上司もつけあがる

イエスマンには上司もつけ上がります。無理なことを言っても、引き受けてしまうと、相手もつけあがって、どんどん仕事を押し付けてくるのです。そうなると、イエスマンの自分が苦しめられるだけになります。やりたい仕事も任せてもらえずに、雑用ばかりさせられることもあるのです。そのようなイエスマンでは、会社で自分の主張をするのが難しいでしょう。周りからも、あいつはイエスマンだと見られて、意見が通らないこともあるでしょう。上司の言いなりばかりになっていると、相手も舐めた態度でかかってくるので、注意した方がいいでしょう。

自己成長するには、時には自分の意見を出せ

自分の意見を出すことの大切さ

自己成長したいならば、仕事で成果を出したいならば、相手の意見ばかり聞かないことです。時には自分の意見を出すようにしましょう。相手の言いなりばかりになっていても、自分の身のためにはなりません。やはり、成長するには自分で考えることが大切なのです。上司に意見ばかり求めるのは辞めましょう。会社は失敗してもいいのです。むしろ、挑戦するものこそ、評価が得られる場合が多いでしょう。何も考えず、言われた通りしか仕事をしない人は、周りからの評価も高くないのです。

時には相手の意見も突っ撥ねる

時には相手の意見も突っ撥ねるくらいの心が必要でしょう。

たとえ上司の意見であっても、言いなりにならず、一言物申してみることです。

ひょっとしたら、上司も聞き入れてくれるかもしれません。

意見を出しても、部下の意見を煙たがるような上司は、それまでの上司なのです。

できる上司は部下の意見も柔軟に聞き入れられる人です。

部下だからといって、適当に扱う上司は大したことはありません。

そのような上司の下について働いても、あまり得るものはないでしょう。

上司の意見が正しいとは限らない

仕事の経験が浅かったり、真面目な方は、「上司の考えがすべて」と思うかもしれません。

しかし、あなたの上司は、必ずしも正しいことばかり言っているわけではありません。

むしろ、間違った考えをしていることもあります。

これからは、常に変化していく時代です。

ひょっとしたら、新しい考えを持つあなたこそが、これからの世の中で必要かもしれないのです。

あなたの上司は、それまでの経験や肩書きにかこつけて、考えを述べているだけかもしれません。

しかし、今まで起きたことが、これからも起こるわけではないのです。

常に新たな流れはやってきます。

なので、たとえ上司に否定されても、それに落ち込まないことです。

実は、あなたの考えが、世の中のひとにとって、求められている場合もじゅうぶんにあるのです。

自分が主体となって考えることも大切

会社はあなたの意見を求めている

会社はあなたの意見を求めています。

単に仕事をこなすのではなく、自分で考えられる人が優れた人なのです。

新たなアイディアが素晴らしい製品を生みます。

次の一歩を考えられる人こそが大切な人なのです。

上司の言いなりになるのではなく、単なるイエスマンになるのではなく、自分でも考えて行動し、仕事をしていくことです。

それが自己成長にもつながります。