これから独立起業やフリーランスで生きて行く場合、生命保険についても考えないといけません。社会人時代に生命保険に加入していた人は、同じライフプランで良いのかも検討する必要があるでしょう。

独立したら会社からの後ろ盾がない

独立・生命保険

まず、独立や個人事業主として働き始める場合に注意しなければいけないのが、個人で働き始めたら、会社からの後ろ盾がなくなるということです。従業員として働いていた場合は、病気や怪我で休んだら、会社などがフォローしてくれるかもしれませんが、個人で働き出すと、後ろ盾がなくなるわけです。つまり、より不安定な環境で仕事をしなければいけなくなり、万が一のトラブルのことも考えないといけません。

いつまでも健康でいられるわけではないので、もし病気や怪我に見舞われたときに、どうするか考える必要があります。先のトラブルを見越して、保証がない独立起業する人ほど、生命保険の見直しや加入を考えた方が良いでしょう。

医療保険や介護保険を手厚くすること

生命保険に加入しようとすると、ついつい死亡保険の割合を大きくしがちですが、本当に家族が困るのは、介護者が出た場合です。もし、あなたが怪我や病気で仕事ができない身体になったとき、介護する家族への負担が大きくなります。極端な話、人が死ぬよりも介護が必要になった方が負担が大きいのです。

ですから、死亡保険を手厚くするよりも、医療保険や介護保険の方を手厚くした方が良いと思います。人は、そう簡単には死なず、病気したときも介護を必要とする場面の方が多いので、医療保険や介護保険を重要視した方がいいでしょう。この辺については、よくライフプランナーと話しあってみると良いでしょう。

会社員時代と同じ保険で良いのか

また、考えるべき点は、会社員時代に生命保険に入っていた場合に、同じ保険を続けていいかどうかです。もし、現在の保険料の支払いが負担に感じる場合は、見直しを行うことで、保険料を安く抑えられる可能性もあります。安く抑えるといっても、保険内容を大幅に悪くするのではなく、無理ない範囲で保険の見直しを図ることもできるのです。一度、会社員を辞めたのならば、保険相談してみることをお勧めします。

独立起業した場合は、これから先、何があるかわかりません。サポートしてくれる会社もないので、どのようにすれば家族や周りに負担をかけずに済むのか、よく考える必要があるでしょう。下記でもお伝えしてますが、今は気軽に無料相談もできるので、まずは相談してみると良いと思います。