新卒入社の会社を辞めたい!そう思い、この記事を読んでいる方も少なくないでしょう。

会社を辞めることに不安を感じるかもしれませんが、大丈夫です。

若手を求める企業はたくさんあります。

会社の辛さなども書いているので、下記を参考にしてみてください。

目次

新卒で働き始めるとわかる理想と現実のギャップ

新卒で働き始めるとわかる理想と現実のギャップ

「はっきり言って会社辛すぎ…。」

そう思う、新卒入社の会社員も少なくないでしょう。

そして、こう思うはずです。

「仕事辞めたい」

本当に多くの人が経験する、この気持ちめっちゃわかります。

仕事マジで辛い。理不尽なこと言われ、パワハラ受け、休みも取れない。こんなこと、学生時代に誰が想像できたでしょうか。

そもそも何で学生と社会人ってこんなにも違うの?

そもそも、学生と社会人が違い過ぎるんですよ。

あんなに楽しかった学生生活が嘘のように、社会人生活はとにかく辛い。

上司や社長に怒られて、マジで人前で泣くこともあります。

トイレで涙を流す女性社員なんて数知れずです。

あまりのストレスで毎日トイレで吐く超大手企業に勤める新入社員も知っています。

なぜそもそもこんなに会社員人生が辛いのか。

それは、お金が発生するからでしょう。

学生時代なんて、バイト代稼ぎに好きなときに仕事すればよかった。

それが、社会人になると、親にも頼れず、自分の力で生きて行くしかない。

となると、自分でお金を稼ぐしかない。

よって多くの新卒生は会社員として働くことになる。

ということは、必然的に給料を払う経営者の言うことを聞かなければいけない、よって自由がきかない社畜人生が始まる。精神的に追い込まれる。

辛くなる。という流れが出来ています(笑)。

これが学生の時は、親のスネかじれば生活でき、好きなように、ノリで生きてこれた。

親が全部食べ物や寝る場所与えてくれるから。

ただ、社会人となるとそうはいかない。自分で稼がなきゃいけなくなる。

このギャップが激しすぎるんですよね。

もっと新卒生なんだから優しくしろと。

これまで甘く生きてこらたのに、いきなり谷底に落とされるもんだから、本当に辛くて死ぬ人(自殺・過労死)も出てくるほどです。

そうなんです。

学生と社会人だと、こうも違うのです。

上司によるパワハラが凄まじくひどい

新卒で会社に入社したら多くの人が経験する、そうパワハラ。

これを経験している人は少なくないはず。

最初はね、新入社員は優しく扱われることもあります。仕事を覚えさせるために。

しかし、これが4月5月を過ぎてくると、すぐに先輩と一緒に仕事をさせられる。

そして、うまくいかないと、「なぜうまくいかないんだ?」しまいには、「お前は馬鹿か?」「殴るぞ!」など言われます。

いや本当に殴られることもあります。

それで警察沙汰になっている会社もあります。

ここまではいかなくとも、世の会社はパワハラがまかり通っているのです。

いくら労働監督署が注意していようとも、日本の企業は9割が中小企業であり、すべての企業のパワハラを撲滅するのはほぼ不可能です。

しかも、大手企業でも実際にパワハラはあります。

飲み会を強要されたり、先輩より先に帰ることに対してイヤミを言われるなど、上司によるパワハラは普通にあるのです。

だから、新卒入社はそのようなパワハラに直面することもあり精神的にもかなりの負担がかかります。

リモートワークをさせてもらえない

また、新型コロナで緊急事態宣言が発令されても、それでも会社へ通勤しなければいけないこともあります。

リモートワークをさせてもらえず、満員電車に揺られて通勤するのは、当然感染リスクもあります。

ノルマを強いられる

また、ノルマなど営業で設定されている場合は、ノルマをクリアしないと容赦ない暴言が飛びます。

「お前はクズだ!」「会社の給料泥棒!」など心ない言葉を、しかも社長から言われることも平気であるのです。

大手企業でも部長などから言われたりすることもあるでしょう。

いままで言われなかったようなきつい言葉を言われ続けるので、かなり精神的にも参るはずです。

もうノルマとかどうでもいいじゃん!と思います。

けれども、それを上司に言えない辛さがあります。

私も経験しているのでよくわかります。

心では泣き、耐えるしかないのです。全てはお金のために。好きでもない仕事をして。

一気に自由な時間がなくなった

新卒になって一気に減るのが、自由な時間。

学生時代はあんなにも自由な時間があったのに、平日は朝早くから夜遅くまで働かされます。

当然、見たいテレビ番組も見れず、また習い事にも行けず、仕事の時間だけが過ぎ去ります。

しかも、仕事は雑用ばかりで、中身がなく、それでいて上司から怒られる始末。

全くやりがいの無い仕事と言いたくなるような仕事が続きます。

土日出社も普通にある

さらに、土日も出社させられることもあるでしょう。

平日も朝から遅くまで働かされて、土日も仕事なんてフザケンナ!と思うのも無理ありません。

本当に腹が立ちますし、精神的にもひどくやられる状態です。

学校生活ならば、普通に土日が休みであることも多いのに、新卒入社で社会人になると一気に自由な時間がなくなります。

有休消化できない

しかも、有給休暇も消化できないことも珍しくありません。

せっかく勤続6ヶ月が経過して得た有給休暇もなかなか取れないこともあります。

仕事もできないのに休むのか、というパワハラのような空気が漂います。

本当に厳しい環境では、有給休暇とは名ばかりのものでしかないところもあります。

しかも、有給休暇を買い取ってくれるわけでもなく、自然消滅していく。

私自身、会社で有給休暇を使わせてもらえず、泣く泣く、有給休暇が消滅していったことは何回もあります。

今でも、このような会社は存在するのです。

公務員を目指したくなる

そうなると、もういっそのこと公務員になって楽な仕事がしたいと思うでしょう。

実際に公務員はとても人気です。

特に不景気な時は、安定を求めて公務員の仕事が人気になる時が高いのです。

また、やはり民間であまりに辛いブラック企業での仕事経験をして、公務員を目指す人も少なくありません。

しかし、公務員は人気であり、また難しい筆記試験や面接試験があるので、決して公務員になることは簡単ではないのです。

さらに、公務員になったからといって楽な仕事とは限りません。

公務員も部署によっては、終電までの仕事やサービス残業をするところもあるのです。

公務員は楽な仕事と言われたりしますが、実情はかなり大変な仕事で、サービス残業あり、また給料も見直しなどされて、決して高くはないのです。

しかし、それでも安定性を求めて公務員を目指す若者は少なくありません。

同学年のスポーツ選手が超絶羨ましい

実体験なのでわかるのですが、新卒で会社員として働く時、同年代のプロ野球選手やプロサッカー選手を見ては、羨ましいと思うものです。

自分と同い年なのに、自分では考えられないほどの大金を得ているプロスポーツ選手を見ては、羨ましいやら妬ましい気持ちになります。

もちろん、それまでに学生生活を犠牲にして頑張ってきたからこそ活躍できているのはわかるのですが、それでもついつい現実の自分と彼らを比較しては、また悲しい気持ちになったりもします。

満員電車に乗るだけで精神疲れる

なんといっても、満員電車がきついでしょう。

毎朝同じ電車に乗り、ぎゅうぎゅう詰めの満員電車に揺られる。

日本の満員電車は本当に異常です。

ありえないくらいの人数が同じ電車に乗ります。

おかげで電車の中で倒れる人も後を絶たず、電車が止まることもしょっちゅうです。

会社に行く前から、新卒社員は会社を辞めたいと思うでしょう。

転職すれば、満員電車を避けて通勤することもできます。

殺伐としてる朝の電車が嫌でしかたない

特に朝の電車は殺伐としています。

少し体が当たるだけでも険悪な状態になり、決して人が安心して乗れるような環境ではありません。

月曜日の朝の電車内を見れば分かりますが、誰もが死んだ魚の眼をしています。

本当に辛いのでしょう。

生きていても何の楽しみもないような状態です。

唯一の楽しみは、電車内でのスマホゲームに興じる時間。

それもわずかな時間で終わり、また辛くて嫌な職場に行かなければいけません。

会社を辞める人が多い、出入り激しすぎ

また、会社を辞める人も多く、出入りが多い会社があります。

このような会社はかなり不安定な会社です。

出て行く人は何かしら会社に不満があり、出て行く人が多いです。

しかし、実情を聞きたいけれども、周りの監視の目があり、なかなか実情を聞き出せないこともあります。

新卒入社だと、特に会社の内部のことは知らないので、不思議に思います。

しかし、よく見ていると会社を休む人がちらほらいたり、会社内で派閥があったりなどします。

そして、それらに自分も巻き込まれてしまうのです。

余計なことを気にしなければいけないので、それがまた辛い。いままでにはなかったような精神的ストレスが伴います。

うつ病になる・なりかける

そして実際にうつ病になりかけます。

というかうつ病になります。

新卒入社で仕事をしてうつ病になることは少なくないです。

多くの人が仕事に慣れず、心の病気になり会社を辞めていきます。

周りでも、仕事のせいで体を壊す人は実に多いのです。

それは、仕事をしたくないのに、お金のためにだましだまししているからが原因です。

本当にしたいことをしていれば、精神的にうつになることもありません。

皆、多くの人が働きたくないのに、だましだまし仕事をしている人たちばかりです。

そういう歪んだ心が、パワハラやモラハラにまで発展します。

新卒入社は精神がやられやすい

新入社員は特に精神がやられやすい。

よくも悪くもその会社に馴染まないといけないのです。

とういうことは、パワハラを受けてもそれに耐えるしかない。歯向かうことができない空気感があります。

社会人経験が浅い新入社員は理不尽なことにも耐えるしかないのです。

世の中、心が歪んだ人はたくさんいます。

それらを相手にすると本当に疲れます。仕事を辞めたいと思うのも無理無いでしょう。

クライアントは無理な難題を押し付けては困らせ、社内では上司がパワハラをして苦しませてきます。

もはやそのような会社にいつまでもいる必要はないでしょう。

むしろ新しい職場に転職して方がチャンスは十分にあります。

仕事辞めて海外旅行したい

本当に仕事がつらい、辞めたいと思うと、遠くに行きたくなります。

海外にでも逃亡して現実を忘れたいと思うものです。

そういうことを考えているときは、相当精神的にも追い詰められている時です。

そのような時は、本当に一度仕事を休む、辞めた方がいいときかもしれません。

本当に苦しくなる前に新卒で入った会社を辞めるかどうか検討してみましょう。

新卒入社の会社を辞めるのが不安で仕方ない

新卒入社の会社を辞めるのが不安で仕方ない

おそらく新卒入社の会社を辞めたいけれども、辞めてもいい会社に入れるか心配になると思います。

けれども、心配ありません。まだまだ自分への需要はあります。

新卒の会社を辞めるならば、まだ転職経験もないでしょう。

なので、それほどネガティブ評価はされることがないでしょう。

確かに新卒3年以内に退社したらネガティブな目でも見られるかもしれませんが、若い人材を欲しがる企業はいくらでもあります。

3年未満だろうといつでも転職していいでしょう。

むしろ、嫌な職場にいつまでもいることの方が衛生面的にもよくありません。そのような場合はいち早く転職することをお勧めします。

周りから反対される・脅される

新卒で入った会社を辞めるとなると、おそらく周りから反対されるでしょう。

ましてや大企業の会社ならばなおさらです。

でも、大企業の会社に居続けることがすべてではありません。

本当にやりたい仕事があるならば、思い切って転職するのはありなのです。

会社からは、「お前は他の会社や仕事でも通用しない」など言われるでしょう。

そんな言葉はシカトしましょう。

その人は他の世界を知らないだけ、あなたを会社に居させたいから脅しているだけです。

それは本当の優しさではありません。自分勝手な言葉でしか無いので、一切に聞く必要ないでしょう。

「石の上にも三年」はあてにならない

よく新卒の方は、「石の上にも三年」と会社の上司や家族に言われたりします。

どんな仕事でも三年続けてみろ、というような意味ですが、実体験として嫌な思いをしてまで、三年も続ける必要はありません。

あなたに合わない仕事は、三年続けたとしても合わないでしょう。

古いことわざを信じ込むと、時間の無駄になることもあります。

身体を壊すよりも転職を

大切なことは、自分の精神や体を健康に保つことです。

今の仕事を続けて、精神的にも肉体的にもネガティブな方向でやられてしまうならば、転職した方が絶対いいでしょう。

それが好きな仕事、やりがいがある仕事ならまだしも、いやいやしている仕事に意味はありません。

一刻も早く転職するべきでしょう。体や精神を壊しては元も子もありません。

同僚や上司は「会社に居た方がいい」「俺の言う通りした方がいい」とか言ってきます。

けれども、自分の人生を決めるのは自分だけです。

人に人生委ねることこそ不幸なことはありません。最後は自分の決断で進みましょう。

あなたは自分を安売りしているかも

残業なかりで休みがなく、安月給で働かされているあなたは、もしかしたら自分のことを安売りしているかもしれません。

特に新卒で初めての会社で働くと、その会社の仕事が当たり前かのように錯覚してしまいがちですが、実際はそうではありません。

あなたの今の境遇が異常なことも、十分に考えられます。

あなた自身が自分の将来を諦めていないか

また、あなた自身で将来のこと、転職のことについて、諦めていませんか。

本当はもっとやりたい仕事があるのに、年齢や経験、学歴などを理由にして、自分の将来を諦めていないでしょうか。

周りは勝手な意見を言ってきます。

しかし、あなたの将来は、あなたが築き上げていくものであり、周囲は単なる勝手な考えでしかありません。

なので、周りの意見に惑わされず、あなたの本心に耳を傾けてみることです。

新卒から間もない方ならば、まだまだ先は長いですし、いくらでもやり直しはできます。

逆に、今諦めてしまったら、いつまでたっても、あなたが本当に願う未来はやってこないでしょう。

自分の将来をつかむためには、あなた自身で動きだすことが大事です。

自分自身を見つめ直すことも大事

また、これまで自分自身と向き合うことはしてきましたか。

なんとなく、周囲の友達に合うように、流れに任せていなかったでしょうか。

友達の人生と、あなたの人生はまったく違います。

自分の人生は、自分で切り開かなくてはなりません。

あなたが何をしたいのかは、あなたにしかわからないのです。

ですから、自分自身とよく向き合うことが大事です。

転職することで、年収や環境も大きく変わる

今は、わからないかもしれませんが、転職することで年収や環境が一気に変わることがあります。

実際に、新卒の方もすぐに転職して、大幅年収アップしているひともいます。

やりたい仕事があるならば、転職してみるのも悪くありません。

やりたい仕事は、すぐ見つかるわけではない

また、まだ年齢が若い方は、自分は何の仕事がしたいのか、わからない方もいるでしょう。

そういう方も、いろいろな求人案内や仕事を見てみるといいでしょう。

誰しもがすぐにやりたい仕事が見つかるわけではありません。

とりあえず何となく興味がわいたら、試しに仕事をしてみるのもいいと思います。

そうやって色々な経験をしていく上で、自分の方向性が見えてくることもあります。

ですから、個人的には、大手企業だけにこだわらず、色々な仕事を調べてみるといいでしょう。

実は隠れた仕事の中に、あなたがやりたいと感じられる仕事があるかもしれません。

変にフィルターをかけずに、色々な仕事を知ることも大事です。

新卒で仕事を辞めても実は重要がある

新卒で仕事を辞めても、いくらでも働き先はあります。どこでも働けるでしょう。

メディアの「就職先が無い」という情報は虚言なので信用しなくていいです。

実際に動いてみればわかりますが、仕事先はいくらでも見つかります。

若いのならばなおさら簡単に見つかるでしょうし、たとえ新卒入社して長年勤務していた人でも、それだけ一社で仕事ができるということで評価されます。

新卒で仕事を辞めたいと思ったら、辞めるのは全然ありでしょう。

ネガティブな見方をポジティブに変える

新卒ですぐ転職すると、ネガティブな見方をする採用担当者もいるかもしれません。

しかし、そこは「やりたい仕事があること」「熱心に取り組みたいこと」など、前向きなアピールでポジティブに変えていくことです。

採用担当者の中には、わざとネガティブな意見を言うこともあるので、それに惑わされないことです。

まずは転職支援に相談してみる

まずは積極的に転職サイトに応募しよう

ただ、新卒の方は転職になれていないと思うので、何をすればいいのかわからないこともあるでしょう。

なので、まずは転職支援サイトで相談してみることです。

エージェントに相談することで、自分自身と向き合う良いきっかけにもなり、転職先のアドバイスがもらえます。

下記でお勧めの転職サイトを紹介しているので、ぜひ参考にしてみましょう。

新卒・既卒の未経験にもオススメの第二新卒ナビ!

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マイナビジョブも新卒で仕事を辞めた人にもお勧めです。

自分がどんな仕事をしたいかわからない人も、自己分析により自分を客観的に見ることができ、また専用スタッフによる転職カウンセリングを受けることができます。

履歴書や職務経歴書の添削も行ってくれるので、これからの転職活動に向けての準備も行うことができます。

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ハローワークはあくまで失業保険をもらうだけ

また、ハローワークはあくまで、失業保険をもらうためだけに考えた方がいいかもしれません。

確かにハローワークにも求人はあるのですが、必ずしも優良求人案件ばかりではありません。

中には会社が不安定なものもあります。

なので、あくまでハローワークは失業保険をもらうためだけに考え、上記で紹介した転職サイトを利用するなどした方が良いでしょう。