第二新卒/既卒の方は、転職・就職活動をしようと思っても、「本当に次は自分に合う会社で働けるのか」不安に思う方もいるでしょう。

この記事を書いている、私自身も第二新卒/既卒として転職を行った経験があるため、第二新卒/既卒で転職活動をされる方の気持ちがよくわかります。

ここでは、私が感じた第二新卒/既卒の転職活動での苦労や、就職活動で成功するための方法や面接対策などについて記載しておりますので、これから、転職活動をしたい第二新卒/既卒の方に参考になれば幸いです。

目次

今の会社が自分に合っていないと感じている

第二新卒/既卒の転職活動が不安で仕方がない

転職活動を考えている第二新卒/既卒の方は、おそらく「今の仕事が自分に合っていない」と感じている方が多いでしょう。

そもそも学生時代は、自分がどういう仕事をしたいのか、どういう仕事に興味あるのか、はっきり分かることはなかなか難しいのではないでしょうか。

特に、学生時代に仕事以外に夢中であったり、仕事のことを考えていなかった場合は、とりあえず周囲の流れに沿い、何となく新卒対象の就職活動を行っていた方も少なくないでしょう。

なので、新卒入社で入って会社で働いていて、「やっぱり自分がやりたいことはこれではないんじゃないか」と感じるケースも少なくないのです。

退職を全力で阻止しようとする会社もある

会社を辞めたいという意向を、会社に伝えると上司などが全力で引き止めようとすることがあります。

あなたのためを思っていることもあれば、「お前は逃げているだけ」「お前は世の中をわかっていない」など、暴言や人格否定にも似た言葉で、退職を引きとめようとしてくることもあるのです。

あなたのことが羨ましくて仕方がない

それらの言葉は、本人のことを思ってというよりも、妬みや嫉妬心から来ている場合があります。つまり、実はあなたを引き止めている上司や同僚たちも、本当は会社を辞めたいと思っている場合があるのです。

けれども、不安や家族などを理由にして決断することができずにいます。そんな中、あなたが会社を辞めると言い出すので、現状を抜け出して新たな世界に行くあなたが羨ましくてしょうがなく、妬みの思いもあり、引き止めようとしている可能性があるのです。

自分たちや会社のことしか考えていない

また、あなたのことを考えているように見せて、実は自分たちや会社のことしか考えていないひともいます。

あなたが抜けることで、仕事量が増えて負担に感じるひともいるでしょう。また、あなたが抜けることで会社にとってマイナスとなれば、退職意向を反対するかもしれません。

このように、必ずしもあなたのために言っているのではなく、実は自分たちや会社のために言っているケースも少なくないのです。たとえ、退職を反対されても、それは必ずしもあなたのためを思って言っていることではないということを覚えておきましょう。

そもそも会社に退職を止める権限はない

また、そもそもあなたが退職するのを止める権限は会社にはないのです。日本国憲法には国民の職業選択の自由が保証されています。日本国民は誰でも好きなように職業を選んでいいのです。

なので、あなたが退職することを阻止する権限は会社にはないのです。それを会社や上司は、あの手この手で心理的に揺さぶりをかけて、あなたの退職を阻止しようとしているだけなのです。

石の上にも三年は信用しない方がいい

新卒入社などでよく行くのが、「石の上にも三年」という言葉です。どんな仕事でもまずは三年取り組めという意味を含んでいるのですが、正直この言葉はあまり信用しない方がいいと思います。

なぜならば、実際に三年仕事をしてみてわかったのですが、やりたくない仕事や嫌いな仕事は三年経過しても好きになれないからです。

やりがいを感じられない仕事を無理に三年続けても、必ずやりがいを感じられるようになるわけではありません。むしろ、何も変わらずやりがいなく仕事を続ける状態のままの方が可能性としては高いでしょう。

確かに、三年続ければある程度仕事を覚えるでしょうが、その仕事に対するやりがいや興味という部分は、始める前と何も変わらない可能性があります。

ならば、少しでも早く転職して、自分がやりがいを持てる仕事をした方が良いと個人的には思います。

第二新卒/既卒が転職を成功するためには明確なビジョンを持つこと

第二新卒/既卒が転職を成功するためには明確なビジョンを持つこと

第二新卒/既卒の就職や転職活動で大切なことは、明確なビジョンを持つことです。

今の仕事が自分に向いていないと思うならば、ではどういう仕事が自分に合っているのか、どういう仕事をしたいのか、なるべく具体的にはっきりさせることです。

何をしたいのか、すべきなのかを明確にしないまま、なんとなく適当に転職活動を行うと、次の会社で働いてもまた数年経つと辞めたくなる可能性が高いです。次の会社で長く働きたい、やりがいある仕事をしたいのであれば、何をしたいのかより具体的にビジョンを持つことが大切なのです。

そうは言っても、何をしたいのか自分でもわからない

「そんなこと言われても、何をしたいのか自分でもわからない」という方も多いでしょう。社会人経験が浅いわけですし、仕事について真剣に考える機会もなかったのならば、無理もない話かもしれません。

そのような、やりたい仕事が見つからない方こそ、転職エージェントを利用してみるといいでしょう。転職専門のエージェントと話すことで、これまでの自身の人生経験を振り返り、自分は何に興味があり、どういう仕事がしたいのか、漠然とした中から見えてくるものがあると思います。

普段自分ではなかなか考えることがないでしょうし、また誰かと話すことで見えて来るものがあります。そういう気づきを得るためにも、転職エージェントは有効活用するといいのです。

もし、転職エージェントを利用するならば、個人的には「DODAエージェントサービス」がオススメです。「DODAエージェントサービス」

私自身も「DODAエージェントサービス」を利用したことがあるのですが、転職のプロにざっくばらんに自分の将来について相談することができます。やりたい仕事が決まっていなくてもいいのです。

まずは、自分がどういう仕事に興味あるのかを見つけるために、「DODAエージェントサービス」に相談してみるといいでしょう。転職のプロなので、自分が希望することにマッチするような仕事を紹介してくれる可能性が高いです。

また、「DODAエージェントサービス」には非公開求人もありますし、専任アドバイザーが面接のポイントなどを教えてくれるので、有利に就職活動が行えるはずです。自分では思いもよらなかった業種、違う職種に出会うこともあるので、どんな仕事が合っているかわからない方こそ、「DODAエージェントサービス」を利用してみるといいです。

「DODAエージェントサービス」の公式サイトはこちらになります。「DODAエージェントサービス」

エージェントがいうことが転職の全てではない

ただし、転職エージェントを使う際に注意してほしいことは、エージェントがいうことが全てではないということです。

転職のプロなので、エージェントがいうことを鵜呑みにしてしまうことがあるかもしれませんが、エージェントがいうことが必ずしも全て正しいわけではありません。

たとえば、エージェントが「その業界に転職するのは無理」というようなことを言ったとしても、必ずしも無理ではなく、やり方や努力次第では希望の業界に転職できる可能性もあります。

エージェントは自身の経験や業界の一般的な流れしか見ていない可能性もあるのです。しかし、実際は様々な転職方法があります。王道だけが全てではなく、個人によって転職できるかどうかも違うわけです。

なので、エージェントに相談してヒントを得るのはいいと思いますが、一般的な考えやステレオタイプの意見だけにとらわれないようにしましょう。

第二新卒/既卒は経験が浅い分、中途採用では不利になることも

第二新卒/既卒は経験が浅い分、中途採用では不利になることも

また、第二新卒/既卒の就職活動となると、中途採用扱いになることが予想されます。

中途採用だと、新卒採用とは違い、即戦力としての経験やスキルを求められることがあるのです。そうなると、経験が浅い分、第二新卒/既卒の中途採用は不利になる可能性があるのです。

やはり、能力やスキル重視で人材を求められると、経験やスキルがある転職希望者の方が有利となるでしょう。

第二新卒/既卒は若さが武器となる

しかし、第二新卒/既卒には「若さ」という武器があります。これは何ものにも代えがたい大きな武器なのです。若いということは、それだけ将来伸びる可能性を秘めた時間が多くあるということで、企業からも欲しい人材として評価されることがあります。

特に従業員の年齢層が高い会社だと、若いというだけで採用されるケースも少なくないのです。なので、第二新卒/既卒も必ずしも転職活動では不利ではなく、若さが有利に働く場合もあるのです。

第二新卒/既卒が大手企業に就職するのは、新卒時よりもハードルが高い

ただし、第二新卒/既卒が大手企業に転職しようと思うと、新卒時の就職活動よりも難易度が高めになります。

これはなぜかというと、大手企業への中途採用だと、中小企業よりもさらにスキルや経験重視の傾向にあるからです。大手企業の場合は、未経験者の採用ならば、新卒採用でまかなえるため、わざわざ年齢が上の未経験第二新卒/既卒を採用する必要がないわけです。

なので、採用されるためには、すでに業界経験を積んでいる同年代の経験やスキルレベルを超える人材でないと、大企業ではなかなか採用されることはないでしょう。

大企業から大企業への転職は十分あり得る

ただし、例外としてもともと大企業に勤めていた場合は、そのまま大企業に転職できる可能性があります。これは、他の大企業で働いた英検やノウハウが活かせられると評価され採用されるケースもあるのです。

なので、大企業で働いている第二新卒/既卒の方は、必ずしも大企業に転職できないわけではないので、諦める必要はありません。

大企業への転職が全てではない

ただし、一つ言いたいことは大企業への転職が全てではないということです。

大企業の方が安定や収入が見込めるかもしれませんが、大企業では大企業なりの苦労があります。もし、多岐にわたる仕事がしてスキルアップしたいならば、中小企業やベンチャーの方が様々な仕事を任せてもらえ、短期間で成長できる可能性があるでしょう。

これは個人の価値観や仕事についての考え方もあると思います。

ただし、大企業だから安心できるという考えで転職すると、仕事にやりがいを感じられず、また転職を繰り返す可能性もあるので注意してください。

退職理由をポジティブにもっていけるか

退職理由をポジティブにもっていけるか

第二新卒/既卒の就職面接で必ずと言ってよいほど聞かれるのが、前職の退職理由です。

第二新卒/既卒の転職なので、おそらく前職の勤続年数は浅い状態での転職活動となるでしょう。勤続年数が短いということは、それだけ仕事に対しての責任や忍耐力がない人間と見なされる可能性もあります。

ただし、これは可能性の問題であって、それが全てではありません。大事なのは、退職理由をどう伝えるかなのです。

ネガティブな退職理由は避ける

例えば、「仕事が自分に合わなかった」「自分が入る前に予想していた仕事とは違った」など、ネガティブな退職理由を言ってしまうと、採用担当者には「自分がやりたいことしかない人間」に見られてしまいます。

そうなると、「このひとは本当にうちの会社で働いてくれるのか」不安に感じて、採用を見送られる可能性が高いです。

ポジティブな退職理由を述べよう

そうではなく、「自身のスキルアップのため」「御社の事業の〇〇に興味を持ったため」など、できるだけポジティブな理由を述べることが大切です。

そうすれば、前向きな向上心ある人間として見られ、採用担当者からも「うちの会社で存分に働いてくれるかもしれない」と高評価が得られる可能性が高いのです。退職理由や転職理由は、言い方や内容によって、採用担当者に抱かせる印象は違います。

第二新卒/既卒者が転職する際は、前職の勤続年数が短い分、ネガティブに見られる可能性もあるので、退職理由などはポジティブな考えを述べた方が無難だと思います。

経験が浅くとも、仕事で何かを得たことがあるはず

経験が浅くとも、仕事で何かを得たことがあるはず

第二新卒/既卒の転職活動となると、前職の勤続年数は3年未満で経験が浅いというケースもあるでしょう。

そうなると、あなたは「職務経験で何もアピールする材料がないのではないか」と思うかもしれませんが、勤続年数が短いなりにも、仕事で経験したことや得たことが何かあるはずです。

そういう得たもの経験したものを少しでも書いたり、採用担当者に伝えることで、あなたの自己アピールのとなるのです。転職活動を行う際は、ぜひ今一度自分が仕事で経験したこと得たことを思い出してみてください。

きっとなにかあるはずですし、それらが次の仕事に活かせられる可能性も十分にあるのです。

他業界への転職でも、前職の経験をリンクさせること

また、他業界への転職でも、前職の経験をリンクさせることが大切です。普通は、他業界から就職希望するひとは、採用担当者にとっては「本当にうちで働けるのか、他業界からの転職だとうちの会社で仕事をするのが難しいのではないか」と見る節もあるでしょう。

そういうときでも、前職の経験が希望する業界の仕事でも活かせられることをうまく伝えられれば、十分自己アピールになるはずです。

たとえば、飲食の接客業からWEB業界という、一見するとかなり異なる業界への転職に見えても、「飲食業界での接客業やお客さんの考え方、他店との違いの出し方などが、WEB制作にも活かすことができる」というようなことを言えれば、必ずしも前職での経験は無駄ではなく、次の仕事でも活かすことができるというアピールにもなるのです。

これはほんの一例ですし、まだまだ前職での経験で、次の仕事に活かせられる部分があるはずです。特に異業界へ転職する際は、これまでの経験が次の業界でも活かせられないか、よく考えてみましょう。

どのような仕事でも、お客さんがいて成り立つわけですから、きっと活かせられる経験があるはずなのです。

今の会社が全てだと思わないこと

新卒で入社して頑張って働いている方の中には、毎日終電で帰ったり土日も働いたり、ボーナスが少なかったり、さらにはパワハラや暴言を受けている方もいるかもしれません。

いわゆるブラック企業で働いている方は、そういう会社が全てだと思わないようにしましょう。他の会社では、定時で帰れて土日休みで有給が取りやすいというようなホワイト企業もたくさんあります。

新卒から入社した会社が全てだと思うかもしれませんが、そんなことは決してありません。上司は、自分たちの都合よく「他の会社に行っても同じ」「他の会社もうちの変わらない」ということを言うかもしれませんが、そのようなある意味洗脳的な言葉は信じないようにしましょう。

もっと他に、自分の都合に合う会社がきっと見つかるはずです。毎日同じ会社にいると、他の会社も同じように見えて、希望を失いかけることもあるかもしれませんが、ぜひ外に目を向けてみてください。きっと他に魅力的な会社があることを知ることになるはずです。

履歴書や職務経歴書は入念に考えて書くこと

履歴書や職務経歴書は入念に考えて書くこと

転職や就職活動で武器となるのが、履歴書や職務経歴書です。

たとえ第二新卒/既卒で職務経験が浅くとも、これまで経験したことを思い出して、しっかり職務経歴書などに書きましょう。自分がどういう仕事をして、どう成長し成果を上げたのか見てもらうためにも、必要書類に具体的に書することが大切です。

また、履歴書には「なぜその会社で働きたいのか」具体的に書くことです。他の会社でも使い回しできるような就職希望理由は採用担当者の心には響きません。

就職希望理由(志望理由)はとても大切な部分です。まずは、自分がどういう仕事をしたいのかを考え、その上でなぜその会社で働きたいのかを具体的に書くようにしましょう。

志望する会社をよく調べること

きちんと志望理由を書くためには、就職希望先の会社をよく調べることが大切です。

就職希望先の会社のメイン事業はないか、何のサービス・商品を一番売りにしているのか、社長は誰でどういう経歴の持ち主か、会社の理念はあるか、従業員は何人で会社はいつ設立されたか、株式公開している場合は株主は誰か、などなど、ありとあらゆる情報を仕入れましょう。

そうすることで、志望理由もより具体的になりますし、また面接時でも深い話ができ、採用担当者からも「うちの会社のことをよく調べて、うちで働きたい熱意がある人材」と高評価が得られる可能性が高いです。

その会社のことを調べて、転職活動で不利になることは何もないので、本気で挑むためにも志望先の会社のことはよく調べておきましょう。

その会社のことは、実際に働いてみないとよくわからないことも多い

また、極論をいうと、その会社のことは実際に働いてみないとわからない部分が多くあるということです。

いくらネットや書籍で会社のことを調べていたとしても、職場にはどういう同僚や上司がいて、具体的にどのような作業をしているのかは、入社してみないとわからないことがあります。

なので、ある程度就職希望先を絞って内定を得られたら、あとは実際に働いてみて、自分の目で見て感じてみましょう。そういうと身も蓋もないではないか、と言われるかもしれませんが、具体的なことは働いてみないとわかりません。

ですから、どんなに調べても実際に働いてみると、やはり自分に合わないと思う部分もあるかもしれません。もし、どうしても合わないと思うのであれば、個人的には再度転職活動をしても全く問題ないと思います。

就職はある意味で縁である

やはり、実際に働いてみないと、その会社のことはよくわからないわけで、就職活動とはある意味で縁でもあります。

自分に合う会社が見つかるかどうかは、縁次第。ならば、見つかるまで何回でも転職活動を繰り返していいと思います。他人がなんと言おうと、やりがい持てる仕事かどうかは、自分にしかわかりません。

自分が納得できるまで、何回でも転職活動を繰り返していいのです。転職活動が多いと不利に見るひともいるかもしれませんが、いつまでもやりがいを感じられない仕事を続けるのは不幸なことです。

第二新卒/既卒の方は、若さと時間があるので、自分に合う仕事が見つかるまで、とことん転職活動をするのもありなのです。

今はどこも人手不足 – 第二新卒/既卒の需要はかなりある

実際問題、日本は少子化が進んでいますし、多くの企業が人手不足で悲鳴をあげています。つまり、どの企業も働き手が欲しいのです。

そういう状況下で、若い第二新卒/既卒の方を欲しいと思う企業はかなり多いと思います。第二新卒/既卒の方は、若い分まだまだ将来の時間があり、ポテンシャル面で高評価を得ることができるでしょう。

20代30代のうちならば、まだまだ転職チャンスは十分にあるのです。ですから、周りやメディアのネガティブな意見に振り回されないように注意しましょう。

実際に転職活動をしてみると、意外と内定をもらえる企業の多さに気づくはずです。

自分の持ち味は何かをよく考える

ひょっとしたら、あなたは自分の持ち味に気づいていない可能性があります。

几帳面な性格は、ミスなく慎重に仕事ができる良さがあります。大雑把な方は、大胆な行動が取れる良さがあります。もっと自分自身の良さに目を向けてみてはどうでしょうか。

実は、自分では欠点だと思っていることが、長所や良さであることも少なくありません。また、自分の良さがわかれば、それが面接試験での大きなアピールポイントにもなります。

自分の良さを見つけることは何も恥ずかしいことではありません。相手に自分の良さを伝えるためにも、非常に大切なことなのです。

第二新卒/既卒向けの転職・就職活動サイトがあることを知っていますか?

第二新卒/既卒向けの転職・就職活動サイトがあることを知っていますか?

また、実は第二新卒/既卒者向けの転職・就職サイトがあることを知っていますでしょうか。

普通に転職サイトで転職するよりも、第二新卒/既卒者向けのサイトを利用した方が、人材募集している企業も第二新卒/既卒者の人材を探しているので、仕事が見つかりやすくなると思います。

下記では、オススメの第二新卒/既卒向けの転職・就職活動サイトを紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

第二新卒/既卒向けの就職・転職支援「第二新卒/既卒エージェントneo」

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「第二新卒/既卒エージェントneo」は、第二新卒/既卒向けの就職・転職支援サイトになります。

「第二新卒/既卒エージェントneo」では、企業担当による面談対策・幅広い求人の紹介・内定後、入社後のサポートも受けることができます。また、「第二新卒/既卒エージェントneo」では、ブラック企業を除外しているので、優良企業を紹介してもらえます。

初回面談は最大2時間となり、長時間ですが、相談しながら将来についてしっかりキャリアプランを立てることができます。過去の仕事経験・学生生活で経験したこと(部活動など)も含めて、それぞれの性格や考え方をヒアリングし、そこを踏まえた求人を紹介してくれます。

「第二新卒/既卒エージェントneo」の取引企業は、1万社にものぼるので、より自分に合う会社・仕事が見つけやすくなるでしょう。「第二新卒/既卒エージェントneo」は、東京と大阪にオフィスがあるので、興味ある方は一度相談してみるといいでしょう。

「第二新卒/既卒エージェントneo」の公式サイトは、こちらになります。「第二新卒/既卒エージェントneo」

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最短1週間で入社も可能!「DYM就職」

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「DYM就職」も、既卒・第二新卒向けの就職サービスになります。

「DYM就職」では、書類選考スキップで最短1週間で入社も可能です。しかも、100%正社員求人なので、短期間スピード勝負で正社員を目指したい方は、「DYM就職」を検討してみるといいでしょう。「DYM就職」も、東京と大阪にオフィスがあります。

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第二新卒・既卒就職で全国対応!「JAIC(ジェイック)」

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また、「JAIC(ジェイック)」は東京大阪だけでなく、横浜・名古屋・福岡と九州地方まで拡大しており、全国で就職講座や面接会を行っているのです。

契約企業も5万社を超え、未経験から正社員での就職成功率805以上となります。

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第二新卒者、既卒者ほか、就職浪人者などにも対応!「ウズキャリ第二新卒」

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また、入社した方の生の声を元に入社後の働き方や満足度も教えてもらえるので、入社後のイメージが湧きやすいのです。

キャリアカウンセラー全員が元既卒・第二新卒

さらに、「ウズキャリ第二新卒」は、日本で唯一キャリアカウンセラー全員が元既卒・第二新卒なので、同じ経験をしているからこそ、失敗をしない就職活動をするためのノウハウを教えてもらうことができます。

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ブラック企業を徹底的に排除

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また、今まで5,000名以上の第二新卒の方との面談を通じて作り上げた独自のブラック企業データベースを保有していているので、優良企業を紹介してもらうことが可能なのです。実際に選考を受けている企業に関してもブラック企業査定を行うことができます。

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自分の道は、自分で切り開くしかない

自分の道は、自分で切り開くしかない

その会社・仕事が自分に合っているかどうかは、自分にしかわかりません。

転職について周りがどう言おうとも、自分で考え自分で行動するしかないのです。同僚や上司や親に反対されようとも、現状に違和感を感じていたり、目指す道があるのであれば、そちらを目指してみても悪くないと思います。

人生は一度きりですし、やりがいを感じて仕事ができるかどうかは、自分にしかわかりません。いつまでも不満を持ちながら仕事をするぐらいならば、思い切って早いうちに転職するのもありでしょう。

ぜひ後悔しないように、自分が思う方向へと進んでいただけたらと思います。