会社にいると、驚くほど無能な上司がいて、呆れることがあります。本当にその上司の下で働くことが自分にとって良いことなのか、真剣に考えるときがきているのかもしれません。

世の中には驚くほど無能な上司が多い

無能な上司が多い

残念ながら、国内の会社には、驚くほど無能な上司が多いのです。部下のことを考えず、会社のことも考えず、自分本位で行動する上司が多くいます。そのような上司の下で働くことが本当に自分にとって良いことなのか、よく考える必要があるでしょう。会社のため、上司のために、自分の大切な時間を無駄にしても良いのか、真剣に考えなければいけません。

無能な上司ほど自分のことしか考えていない

無能な上司ほど自分のことしか考えていません。部下のことなど考えずに、平気で仕事を押し付けてきます。腹たつ上司ほど、嫌な仕事を部下に押し付けるのがうまい人です。そのような上司の下で働くと、一向に自分の成長は望めずに、雑務処理ばかりさせられることになります。

また、無能な上司ほど、責任を取ることをしません。仮に仕事でトラブルが起きても、すぐに部下のせいにしようとします。逆らえない、立場の弱い人のせいにして、その場から逃れようとするのです。無能な上司ほど、ある意味で責任転嫁するのがうまい人です。自分で責任を取ろうとせずに、すぐに誰かのせいにしようとします。それは、小学生のそれと似たようなものです。

やたらと相手を否定する考え

相手を否定する考え

自分に自信がない上司やプライドが高い上司ほど、やたら相手を否定することばかり考えています。良い仕事をしても、褒めることなく、けなすことばかり考えている人たちです。その裏には、相手を低くみせて、自分をよく見せたいという魂胆があります。このような劣悪な上司がいると、真の意味で良い仕事はできません。社内での蹴落としあいが横行して、仲間を信頼して仕事をすることができないのです。

無能な上司ほど、チームを束ねる力がなく、ただ相手を侮辱したり、蹴落そうとしたり考えています。このような上司が世の中に多いのも残念なことです。

もっと自分の能力を活かせる仕事を探すべき

自分のスキルを活かす道を探す

もし、いま現在、上記のような上司の下で働かされ、苦しんでいる人は、もっと自分の能力が活かせる、のびのび働ける会社を探すべきです。社内で蹴落としあう、認めない体制は、組織の衛生面でもよくありません。良い仕事ができる環境とは言えないでしょう。もっと生産性のある、お互いを高め合える会社を見つけるべきなのです。

権力を振りかざして、真意を伝えられないような会社にしても、意味ありません。自己成長するならば、より意味ある会社で仕事をするべきでしょう。将来的に見ても、高め合える会社で働いた方が、自分のためにも、スキル向上のためにも良いのです。いま現在、無能な上司の下で働かされ悩んでいる方は、本気で転職活動を考えましょう。これ以上、人生の貴重な時間を無駄にしないためにも、本気で転職活動を始めた方が良いでしょう。下記でも、オススメの転職サイトを掲載しているので、ぜひ参考にしてみると良いでしょう。