フリーランスという仕事には、やはり不安はつきものだと思います。不安で仕方ない時もありますが、それでも前を向いて仕事をしていくしかないでしょう。

フリーランスは収入が不安定で不安

フリーランスは仕事が不安定で不安

フリーランスという仕事は、先が読めない仕事でもあります。たとえ今月の収入が良くても、来月収入が良いとは言えません。収入の浮き沈みが激しく、安定しづらいのもフリーランスの仕事なのです。ですから、フリーランスで働くということは、常に不安がついて回るということ。収入は安定しないし、暗闇の中を進むしかない。誰にも助けを求めることができず、目の前にあるんだかないんだかわからない道を突き進むしかないのです。

これは、相当勇気いることだし、不安に思うことでもある。だって、今していることが将来役にたつ、目が開くとは限らないから。むしろ無駄だったってことが多いのではないかとも思います。それに家族がいるならば、なおさらのこと。どうやって不安を解消したら良いのか、なかなかわかりません。それでも前に進むしかないんですね。フリーランスとは、いわば、不安との戦いとも言えるでしょう。先が見えないからこそ、恐怖や不安が伴います。

不安でなかなか眠れない

フリーランスになると、不安でなかなか眠れないこともあります。貯金を切り崩しての生活だったり、また貯金が貯まらなかったり、もし大きな病気や怪我をして、治療費が発生したり、仕事ができなくなったらどうしよう、と思うとなかなか不安で安心して眠れないことがあります。自分で決めた道を進んでいるのだけれども、それでも不安があるのは確かです。おそらくフリーランスや個人事業主をして、不安を感じない人なんていないのではないでしょうか。

モチベーションも上がらない

フリーランスのモチベーション

仕事に集中できれば良いのですが、モチベーションが上がらないときがあります。稼がなくては、仕事しなくては、と思うのですが、実際には作業が追いついていかないのです。やる気がなかったり、売り上げが低いと作業速度も落ちることがあります。

フリーランスの難しいところは、誰も管理をしてくれないこと。怒られることもないし、すべて自分で管理しないといけないのです。だから、自分をコントロールする力が必要になるでしょう。自分をコントロールできない人は、フリーランスという立場は難しいかもしれません。フリーランスになると、自分と向き合う時間がかなり多くなります。

当然、自分のネガティブな部分とも向き合わないといけません。感情に大きく左右されるのが人間なので、うまく自分の感情やモチベーションと向き合い、仕事をしなくてはいけないのですね。

不安を抱くことはどうしようもない

極論を言えば、フリーランスで不安を抱くのはどうしようもないこと。誰しもが不安を抱きます。むしろ、これはしょうがないことで、不安とは上手に向き合っていくしかない。不安があるからこそ頑張れると感じて、努力するしかないですね。いつか報われる日のために、一生懸命頑張ること。手を止めずに、一つ一つの仕事に向き合うしかない。誰も注意やアドバイスをしてくれないのだったらば、自分で律して、自分で行動するしかありません。不安はつきないでしょうが、何をしていても、不安は消せないもの。だったら、不安を抱えながらでも、前を向いて進んだ方がよっぽど良いでしょう。

仕事をしていけば違う世界も見えて来る

仕事をしていれば違う世界も見えて来る

仕事をしてれば、いつかは違う世界も見えて来るでしょう。不安に苛まれて、諦めてしまったときこそ、次がないと思った方が良いでしょう。仕事をしている限り、いつかは成果が現れます。それまで、諦めないこと。結局人生は諦めた人から去っていくのだと思います。本当そう。限られた才能を持つ人とかいうけれども、それは諦めずにそこにいくまで努力したからこそ。普通の人は諦めてしまうから、そこで終わってしまう。

だから、諦めず仕事を続ければ、フリーランスでも生きて行くことができるでしょう。それには、相当な覚悟が必要ってこと。おそらく、フリーランスで失敗する人と成功する人の違いは、覚悟がどれだけあるかってこと。なんとなく自由になりたいからで始めた人は挫折する人が多い。

でも、成功している人の多くは、(これは様々な成功者を見た実体験として)本当に諦めず、覚悟を持って行動した人たち。このような人たちにも失敗は沢山ある。でも、本当に強い覚悟をしているから、失敗してもブレないし、へこたれても、また前を向いて突き進んでいる。結局は覚悟を持って、前を進めるかどうかなんだなと、今もしみじみと思う。

だから、フリーランスで不安を感じている人は、不安はしょうがないものなので、うまく付き合い、そして相当な覚悟を持って行動し続ければ、きっと成功するということなんです。