FX投資をするならば、余剰資金で取引を行うことです。

生活費まで、投資資金に充ててしまうと、冷静な判断ができなくなります。

FX投資では、生活に支障をきたすことがない余剰資金で取引することが大切なのです。

精神的に不安定な状況はトレードに悪影響を及ぼす

FX投資で必要なこと

FX投資で大事なことは、余剰資金で取引を行うことなのです。

生活費や将来確実に使う予定があるお金で取引しようとすると、精神的に余裕がなくなり、トレードにも悪影響を及ぼします。

FX投資で利益を上げるためには、余剰資金で、精神的に余裕を持って、取引を行うことが大切なのです。

このご時世ですから、リストラにあったり、給料が減ったり、さらには離婚して生活が苦しくなったりということもあるでしょう。

そういう方達は、切羽詰まった資金で取引を行おうとしますが、余剰資金ではないお金で取引すると、後がないわけですから、精神的にもかなりの負担がかかり冷静な判断がしにくく、結局エントリーポイントを誤り、損をしてしまうことがあるのです。

ある程度余裕をもって取引するためにも、余剰資金で取引することが大切です。

余剰資金で取引していても注意が必要

また、余剰資金で取引していても、注意が必要です。

相場で負けると、感情的になって冷静な判断ができないことがあります。

また、レバレッジをかけすぎて、自分の許容以上のポジションになると、不安定な精神状態に陥りやすいのです。

含み損をするほど、リスク許容度が上がっていく

不思議なことに、含み損が多いほど、リスク許容度が上がっていくことがあります。

含み損をしても、決算しないかぎり、損失は発生しないという思いから、含み損に対して危機感を感じなくなってしまうのです。

しかし、結局含み損に耐えきれなくなり、大きな金額の損失を出す結果になってしまうのです。

含み損をしていることに危機感を感じないときこそ、危険な状態と言えるでしょう。

原資を取り戻すことにムキにならない

FX投資では資産を増やすことこそが大切

FX投資で負けたりすると、原資を取り戻そうとムキになりがちです。

取り戻そうと感情的になればなるほど、さらなる損失を出す結果となります。

ですから、時には撤退することも大切なのです。

相場に対してムキにならず、冷静に動向を見ることです。

時間を空けて、再び取引を開始したら、うまくいくこともFX投資ではよくあります。

感情的になったときは、頭を冷やすためにも、相場から離れることも大切なのです。

投資では希望ではなく目の前の現実を把握すること

投資の世界に入ると、ついつい有利なほう有利なほうに考えてしまいがちです。

変に楽観的に考えたり、少しの損失でも動揺してしまうことがあります。

無意味にストップロスの設定を外したり、ナンピンする行為は、奈落の底へ落ちていく段階かもしれないのです。

勝手な希望ばかり考えずに、今の現状を冷静に見ることこそが大切なのです。

FX投資で儲けるためには勉強が必要

FX投資は取引を始めたからといって勝てるわけではありません。

FX投資で儲けるためには、しっかり勉強や研究することが大事です。

トライアンドエラーの繰り返しで、自身の投資方法を改善させていくことで、勝てるようにもなってくるでしょう。

それには、やはり経験と勉強しかありません。

余剰資金で取引することも大事ですが、常に勉強・研究しながら取引を行うことが大事なのです。

FXについてさらに詳しく知りたい方は、下記のページで紹介している書籍を読んでみると良いでしょう。