「金運」神社こと、御金(みかね)神社に観光客が殺到し、ゴミや騒音などで地域住民が苦悩している、という報道がありました。

メディアによる集客は、地域住民を苦しませることもある

メディアによる集客は、地域住民を苦しませることもある

この御金(みかね)神社は、金色の鳥居が特徴的に、「金運」のご利益があると以前よりマスコミが取り上げ、話題になっていました。

そこから国外からの観光客が殺到し、小さな神社にひとが集まる形となり、ゴミや騒音などで地域住民が頭を悩ますことになってしまったのです。

やはり、メディアよる集客はかなりの力があります。

しかし、一方で事態の収拾がつかないと、地域の住民を困らせることにもなります。

それでも背に腹はかえられないのか

困った地域住民の方は、市などに相談しているようですが、なかなか改善されないということです。

やはり、金のこととなると、なかなか良心だけではひとは動かないのか、背に腹はかえられないのか、自分の利益を優先しがちです。

それが世の中の真実なのかもしれませんが、周りの住民からすれば困ったものです。

特に地域で商売をする場合は、地域とのつながりも意識しないと、どこかで恨まれたりされるかもしれません。

地域住民と協力して商売を進めていくのか、はたまた地域住民を犠牲にしてまで自身の商売に走るのか、経営者の考えが問われるところです。