GBPUSD(ポンドドル)で2年間で100万円の損失発生!まさかの強制ロストカット

FXで100万円の損失発生!強制ロストカット

2016年10月7日(金)日本時間朝、FX人生で忘れられない日となりました。ポンドドルの急落により、強制ロストカットで100万円を一瞬にして失いました。

まさかこんなことが起こるなんて誰も予想できなかったでしょう。キャプチャにあるように、ポンドは一気に急落したのです。

思えばポンドドルに介入したのは、2014年7月頃、当時は1,70000ドルでした。驚異的なポンド高でこれからウナギのぼりになると感じ、ロングで市場に参入しました。

しかし、あれよあれよの下り始め、2016年には、まさかのイギリスEU離脱決定!それから1,36000ドルまで下り、含み損が膨らんでいきます。

しかし、取引通貨は1000通貨だったので、資本金を注入すれば持ちこたえることができました。

けれども、10月7日のまさかの大暴落、ポンドドルは一気に1,18000前後まで落ち込みました。耐えられるラインの1,21000を超え、やむなく強制ロストカット。

およそ100万円のお金を湯水のごとくどこかへ流してしまいました。華金と言われる日もさすがに凹み、若干心臓が痛い。人生で初めて命の電話に電話することに。

まさかの電話を受けた初老の女性も、株式投資で100万円すっ飛ばしたとのこと。人生は狭いものだなと感じました。

ふざけんな!イギリスのEU離脱!でもなんでイギリスの景気は悪くないの?

そもそも、なんでイギリスがEU離脱しなければならないのか、2016年6月のまさかの決定から、どんどんポンドの価値は下がる一方。

歴史上稀に見る、いや歴史的な下落を重ねました。それにもかかわらず、イギリスの景気は悪くないとのこと。不思議でしかたがない。こんなにもポンドが下落しているのに。

そもそも損きりせずに持ちこたえたのが悪かった

また、自分自信で悪かったことは、持ちこたえていたこと。つまり損きりしなかったこと。いつまでも、持ちこたえられると思っていた。

まさかこんな暴落が来るとはおもわずに。ポンドドルなど円を挟まない通貨は動きが激しいことを認識しておかなければならかった。

また、ブレたら損きりするべきだった。いっとき、60万円の含み損が20万円切るくらいまで戻ったのに、おろそかにして、損きりしなかった。結局100万円の損失を生むことになった。

FXは思い通りに動かないもの

本当にFXは思うようにはいかない、むしろ逆に動くことは容易にある。だから必ず注意深く取引しなければいけない。必ず損きりのルールを決めること。

じゃないと大きな損失を被り、市場に戻ることができなくなる。いつか相場が戻るなんて楽観視せず、自分の思惑と市場の動きが大きく乖離し始めた場合は、迷わず損きりすること。

FXは失敗から学ぶことが大切

先の命の電話で今回大きな損失を被ったことを伝えると、いい勉強だと思えとのこと。勉強代としては決してやすくないが、おかげで大きな痛みを味わうことができた。

決してこれでやめないという心も生まれた。けれども、気をつけないといけないのは、あせって挽回しようと思わないこと。

そうするとさらに損失を生むことになる。だから、焦らずに、じっくり戦略を練って取引を行う必要がある。世の中、100万円以上FXで損失を出している人はごまんといる。

ビジネスで財産をゼロにしてしまった人もいるらしい。命の電話で教えてくれた。やはり、失敗にめげずに、失敗から学ぶことが大切だろう。

100万円は失ったけれども、自分の力で取り戻すチャンスはいくらでもある。まずは、この失敗を糧に次につなげることだ。

この記事を読んでいる人もEXで大きな失敗をしたかもしれない。

でも、大事なことは失敗から目を背けないこと。立ち上がることは何回でもできる、諦めない限り。まずはできることを確実に行い、一歩ずつ進むこと。

過ちを犯すことで、より正確な選択ができるようになる。それが人間の成長というものなのかもしれない。これはちょっとした失敗であり、先はまだまだある。めげずに行こう。

下記のページでも、おすすめのFX会社を紹介しているので、興味ある方はチェックしてみると良いでしょう。