配置基準の自動計算

看護師の配置基準の自動計算ツールを作成しました。

配置割合、病棟床数、一人当たりの勤務時間を入力し、計算ボタンをクリックすれば、

あとは自動計算されて、

『病棟当たりの最低必要配置人数』と『必要総労働時間(年間)』が、自動的に表示されます。

配置割合:
対 1
病棟床数:
一人当たりの勤務時間:
時間

病棟当たりの最低必要配置人数:
必要総労働時間(年間):
時間

※ あくまで大体の目安として、ご参考ください。

【追記】看護師の転職にオススメなサイト!

職場の人数が足りていない。

労働に見合う給料をもらっていない感じる看護師は転職がおすすめです。

コロナ禍以降、看護師の需要はさらに多く、職場を変えるだけで、給料が大幅アップすることはよくあります。

看護師専門の転職サイトもあるので、まずは求人をチェックしてみましょう。

下記では、おすすめの看護師専門の転職サイトをご紹介します。

サイトが見易い探しやすい!【看護のお仕事】

看護師転職サイトランキング!ナースのお仕事

レバレジーズ株式会社が運営する【看護のお仕事】は、看護師転職サイトとして人気の高いサイトです。

看護師のお仕事情報もすぐわかり、地域に絞って求人案件を探すことができます。

気になる求人をピックアップすることもでき、看護師の転職ノウハウを学ぶこともできます。

看護師転職に特化した転職サイトなので、看護師転職の成功例や失敗例も掲載されているので、参考になるサイトです。

転職活動を全面サポート!【看護のお仕事】転職活動を全面サポート!【看護のお仕事】

ユーザーの満足度が高い!【ナースジョブ】

ナース転職サイト!北海道にも強い!!

株式会社メディカルジョブセンター運営する【ナースジョブ】は、ユーザー利用満足度96.8%と人気のサイトです。

【ナースジョブ】では、無料で看護師の転職サポートが受けられます。

また、看護師特有のお悩みコラムもあり、大変参考になりますよ。

看護師の転職で不安を感じる女性も【ナースジョブ】では、動画で分かりやすく、転職のノウハウが学べるので、ナース転職に最適な専門サイトになります。

看護師専門の転職サイト「ナースジョブ」北海道など地方にも強い!看護師専門の転職サイト「ナースジョブ」北海道など地方にも強い!

7対1の計算式とは?

看護師7対1の計算方法

看護師業界でよく使う、7対1とは、7対1看護配置のことを言います。

7対1の計算方法について、詳しく見ていきましょう。

簡単に言うと、1日24時間を平均して、患者さん7人(7床)に対して看護師1人が勤務していることが条件で、7対1の計算式を使い、担当病棟ではどのくらいの看護師の人数が必要かを割り出します。

これは、診療報酬にも関わる、つまり病院の収益にも関わることですので、計算する必要があるのです。

7対1の計算方法

看護師の配置基準は、当ページ上記で自動計算することも可能です。

1. まず、7対1看護配置で1日に必要な病棟看護師の人数(A)を算出します。

1日の平均入院患者数 ÷ 7 = A(1日に必要な病棟看護師の人数)

2. 次に、一人あたりの年間労働時間(B)を計算します。

(月の所定労働時間 × 12ヶ月) – (有給取得見込み日数 × 1日の所定労働時間) = B(一人あたりの年間労働時間)

3. 次に、7対1看護に必要な看護師の年間総労働時間(C)を算出します。

A × 24h × 365日 = C(7対1看護に必要な看護師の年間総労働時間)

4. 上記1〜3より、7対1で必要な病棟看護師の人数(D)を算出します。

C ÷ B = D(7対1で必要な病棟看護師の人数)

正確に知る場合は看護協会の届出様式を利用

上記で、7対1で必要な病棟看護師の人数を割り出すことができます。

平均入院患者数は、過去1年間の平均で算出してください。

また、年間労働時間は、有給消化も見込んで算出しましょう。

また、7対1看護の対象は、さくまで病棟看護師の数なので、外来やオペ室など、入院病床のない部署の看護師の人数は含まれませんので、注意してください。

特定集中治療室などの病床がある場合は、別途加算が必要です。

いずれにしても、あくまで大体の目安なので、それを踏まえて参考ください。

きちんとした数値を出したい場合は、看護協会の届出様式をご利用ください。