学年が上がったり、学校を卒業すると、使わない教科書や古くなった教科書が出てくるはずです。

そのような不要の教科書はどうすれば良いのか、古い教科書の処分方法について、詳しく見ていきましょう。

古い教科書を捨てるのは勿体無い – 古い教科書の処分方法

教科書・技術書買取

教科書って、相当かさばりますよね。学年が上がるほど教科書も増えます。

ということは、当然いらなくなる教科書も増えるわけです。でも、せっかく高いお金を出して買った教科書を捨てるのはとても勿体ないですよね。

ちなみに、教科書を捨てる場合は、自治体によっては古紙回収日にリサイクルに出すことも可能です。わざわざゴミ袋を用意して捨てる必要はありません。

教科書を取っておくのも場所を取るし大変なので、どうしても教科書を捨ててしまうかもしれませんが、やはり捨てる以外に処分方法を考えたいものです。

古い教科書を知人や後輩にあげる

また、古い教科書の処分方法として、友人や後輩にあげる選択肢もあるでしょう。

教科書が欲しい人ならば、もらえると喜ぶはずです。でも、教科書をあげた本人は何の得も得られません。わざわざ高いお金を払った教科書なのに、捨てたりあげたりすると、一円の得にもならないのです。

どうせならば、教科書を売るということを考えてみてはどうでしょうか。

古い教科書は「実は売れる」 – 教科書の有効な処分方法

古い教科書を売る

古い教科書を処分する方法としてすぐ捨てる、もしくは数年たったら捨てる人も多いでしょう。けれども、教科書は捨てない方が良いです。なぜなら、教科書は売れるからです。

教科書の処分方法は、捨てるよりも売るといいでしょう。では、教科書を売るにはどのような方法があるのか、詳しく見ていきましょう。

近くの古本屋に古い教科書を売る

教科書を売る際には、近くの古本屋で売ることを考えるかもしれません。

古本屋ならば、本の買取をしています。けれども、よくある街中の古本屋(大型店舗なども)は漫画や文庫本の買取はしていますが、教科書の買取はあまり積極的に行っていないことが多いのです。

たとえ教科書の買取を行っていたとしても、一冊数十円もしくは数円、さらにひどいと廃棄扱いになることもあります。普通の古本屋では、教科書の買取はあまり向かないのです。

フリーマーケットで古い教科書を売る

フリーマーケットで古い教科書を売る

フリーマーケットで古い教科書を売るという方法もあるでしょう。

フリーマーケットならば、教科書を買ってくれるお客さんも現れるかもしれません。でも、来てくれるかどうかは、実際に出店してみないとわかりません。

わざわざ教科書を買いにフリーマーケットに来るお客さんはごく稀でしょう。しかも、フリーマーケットで教科書を売っているお店もないため、お客さんもそれほど期待せず、フリマに来るはずです。

また、フリーマーケットの場合は、結構安く買い叩かれるので、納得いく金額ではなかなか売れないのです。

ヤフオクやメルカリで出品し、古い教科書を売る

その他にも、古い教科書を売る方法として、ヤフオクやメルカリで売る方法があるでしょう。

こちらの方が教科書を買いたいお客さんも見つかりやすく、高く売れる可能性があるでしょう。ただし、ヤフオクやメルカリで出品するとなると、商品の撮影をしたり、落札者と連絡を取り合ったり、発送準備をしたりと、いろいろやることがあり面倒くさいのです。

送料を調べたり、面倒くさい作業が多い

また、教科書などは何冊もあるため重たく、またかさばります。そのため、送料も納品場所によって違うため、その都度調べて相手に伝えないといけないのです。

すぐに売りたくても、作業工程が多いので、面倒くさいひとや慣れていないひとだと、大変だと思います。このようなサイトに出品すると手数料がかかることもあるので、経費も考えなければいけないのです。

古い教科書は教科書専門買取サイトに依頼すること!

教科書専門サイトに依頼する

古い教科書を売る、一番オススメな方法は、教科書専門の買取サイトに依頼することです。

実はネットには、教科書や参考書の買取を専門にしたサイトがあります。そのようなサイトでは、教科書を買いたいお客さんを多く持っているので、高く売れる可能性があるのです。

また、ネットで運営しているため、人件費や場所代などの固定費がかからず、その分を買取金額に上乗せすることができ、高価買取が期待できるのです。

わざわざ重たい教科書を持っていく必要がない

また、ネット買取の場合は、自宅から発送(無料配達も可能)して査定してもらうだけなので、わざわざ重たい教科書を自分で持って行く必要がありません。

状態の良い教科書ならば、一冊数百円以上の値段が付く可能性もあります。また、名前やラインマーカーなど書き込みがある教科書でも売れる可能性は十分あります。

ですから、古い教科書やいらない教科書は、教科書専門買取サイトに査定依頼してみましょう。

下記では、オススメの専門買取サイトを紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください!

専門書・大学教科書・医学書買取の専門書アカデミー

専門書アカデミー参考書教科書買取

専門書アカデミーはダンボール無料でプレゼントされ全国送料無料で教科書や参考書を送ることができます。専門書アカデミーではわざわざ自分でダンボールを用意する必要はありません。専門書アカデミーでは年間150万点以上を取り扱う実績があります。専門書アカデミーならば、書き込みや汚れや押印があっても買取可能です。

また、発行から1年以内のものであれば、定価の15%から30%以上の買取が保証されます。売れにくい予備校のテキストや教材も専門書アカデミーならば買取可能です。専門書アカデミーのスピード査定ならば3営業日以内に振り込みしてもらえます。また、売る教科書や参考書が多いほど買取金額もアップしていくので、売る本が多いほど専門書アカデミーはオススメです。

「専門書アカデミー」の公式サイトはこちらになります。「専門書アカデミー」

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大学受験参考書・赤本・青本売るなら「学参プラザ」

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大学受験参考書を売るならば、学参プラザがオススメです。最新の赤本・青本なら全大学全学部どの本でも300円以上で売れます。

また医学部の本ならば600円以上で売れるので、大学受験参考書を売るならば学参プラザがオススメです。もちろん送料無料で簡単にすぐに査定してもらえます。書き込みがある参考書でも問題ありません!

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教科書専門買取サービスのテキストポン

テキストポンなら教科書や参考書を高く買い取ってくれる

テキストポンは教科書・参考書専門の買取業者になります。5冊以上売る場合は、送料無料(着払い)にてダンボールにいらない教科書を詰めて送り、売ることができます。

テキストポンの良い点は会員登録が必要ないので煩わしい入力作業がいらないことです。またラインマーカーや書き込みがあっても普通に買い取ってもらえます。

表紙カバーがなくてもOKです。テキストポンは教科書や参考書の価値にこだわり、また実店舗を持たないため、店舗運営費や人件費を抑えて、その分を買取価格に反映させているのです。

また、ダンボールは自分たちで用意する必要がありますが、その分を買取価格に反映させているのがテキストポンの良い点と言えます。教科書や参考書を売るならば、ぜひ検討しておきたい専門業者です。

「テキストポン」の公式サイトはこちらになります。「テキストポン」

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古い教科書は全部売らなくても良い – 教科書の保管方法

古い教科書の処分方法

ただ、古い教科書は必ずしも全部売る必要はありません。

古い教科書には、思い出が詰まっている場合もあります。教科書に何気ない落書きをした人もいるでしょう。それが良い思い出になったりすることもあります。

何気なく書いた落書きでも、後で見返すと味わいがあります。ある人は、娘がお嫁さんに行くときに渡すまで、教科書を保管していた人もいます。大人になって渡された娘さんはとても喜んだそうです。このように、保管しておくと良い思い出にもなります。

保管する教科書・売って処分する教科書

ただ、全部保管するのは大変でしょうから、後で見て面白そうな教科書やあとでも使いそうな教科書だけ保管しておくと良いでしょう。名残惜しいからとたくさん教科書を取っておいても、その後も使わず、邪魔になるだけです。

教科書を保管するにしても、上手に選別して残した教科書だけ大事に保管すると良いでしょう。

また、使い古した教科書は捨てるとお金になりません。しかし、売るとお金になる可能性があるので、得して処分するならば、ぜひ買取依頼を出しましょう。

教科書を少しでも高く売るならば、なるべく早く売って処分した方が良い

教科書を少しでも高く売るならば、なるべく早く買取依頼をして処分した方が良いでしょう。なぜならば、教科書は年数が経過するほど古くなり、価値が落ちることが考えられます。

少しでも高く教科書を売りたいならば、状態がよく情報が新しいうちに、早く売ってしまった方が高く売れる可能性があるのです。

今現在、教科書の処分方法で困っているならば、まずはいち早く教科書専門サイトに買取依頼をしてみると良いでしょう!