極論を言えば、FX投資では予想が当たらなくても勝つことができるのです。大切なのは、予想を当てることではなくて、相場といかに向き合うかが大切なのです。

FX投資は予想が当たらないと儲からないわけではない

FX投資は予想が当たらないと儲からないわけではない

FX投資は予想が当たらないと儲からないというわけではありません。実際には、予想を当てることと儲かることは別物なのです。相場の基本というのは、その場のリアルなアクションについていくことなのです。

予想は相場に対する自分の立ち位置の確認

予想は、あくまでも相場に対する、自分の立ち位置の確認でしかありません。現実の動きによって修正し、時には全てを捨ててでも、リアルなアクションについていくかどうかを決める必要があるのです。

なので、予想を当てることが必要なのではなく、予想を元に、どれだけ判断の切り替えができるかが重要となるのです。FX相場では、損小利大と資金管理がとても重要になります。

予想を元にした売買戦略

予想が当たらなくても、儲けられるといっても、予想を立てるのが無意味というわけではありません。予想を元にした売買戦略が必要になるのです。現在の相場はどの位置にいて、どこへ向かおうとしているのか予想した上で、どうなったら流れに乗り、どこまでいったら撤退するのかを考える必要があります。

相場が上か下か、半々の確率で勝つことも可能です。ただ、継続して勝つためにも、相場観で勝率を上げ、資金管理によって損失を限定し、利益を伸ばすようにしていくのです。相場で儲けるためには、予想を元にした、売買戦略が必要となります。

売買戦略は自分で考える必要がある

売買戦略は自分で考えること

ここで大切なのは、売買戦略は自分で考えるということです。プロや著名人の予想を頼りに投資をする人がいるかもしれません。そのような予想通りに取引を行えば、一時的には儲けられるかもしれませんが、永遠に続くわけではありません。また、人によって投資の方針も資金の量も違うわけです。

誰かの投資方法が、必ずしも自分に合うわけではないのです。やはり、自分で考えて、売買戦略を行う必要があります。他の意見を聞くのは、参考程度にとどめて、自分の投資方法を確立していきましょう。くれぐれも信者とならないように注意しましょう。他人の投資方法を真似ても、損失を大きくしてしまうだけになる可能性が高いです。

リアルな経験に基づいた相場観の構築

結局のところ、時間をかけてでも、リアルな経験に基づいた相場観を構築するしかありません。遠回りのように見えて、それが近道でもあるのです。自分自身で相場に向き合い、戦略を立てて、確実かつ柔軟に実行していくこと。

また、相場で大儲けしようと思わずに、おこぼれをもらうくらいの気持ちで謙虚に相場と向き合うことです。相場は大きいです。一人の個人がどうにかなる世界ではなく、結局はFX相場の大きな流れに、自分が寄り添う形で、儲けるしかありません。相場には謙虚な姿勢で、驕らずに、コツコツ取引を行うことが大切です。利益が出たら感謝をして、日々研究をしていきましょう。