FXでは、度々相場がもみ合い状態になることがあります。

もみ合い状態となったときに、どのように取引していけば良いのかを、下記でご紹介したいと思います。

FXのもみ合い相場で注意したいこと

FXのもみ合い相場で注意したいこと

例えば、上記のような相場をもみ合い相場と言います。

上に行くと見せかけて、下がったりするので、どちらに動くかわからないのです。

こうなると、予想も立てにくく、適当に取引すると、損する可能性も高くなります。

もみ合い相場では、不必要に取引しない

やはり、もみ合い相場になったときは、不必要に取引しないことです。

気分で取引しても、相場は予想に反した動きをして、損をする可能性の方が高くなるでしょう。

もみ合い相場になったときは、様子を見るのも大事です。

指標となるラインが引けること大切

また、もみ合い相場で、しっかり立ち振る舞うには、正確なラインが引けていることが不可欠です。

ラインが引ければ、ある程度相場の動きの目安もつけやすくなるでしょう。

もみ合い相場になると、どちらに行くか分かりづらいので、ラインを引いて予想が立てられることが大事なのです。

もみ合い相場の後は、大きく動くことがある

また、もみ合い相場後は、チャートが大きく動くことも少なくありません。

大きく動くので、大きく稼げる可能性もありますが、その分損する可能性もあります。

なので、損きりラインを設定しておいて、なるべく損失をおさえられるようにしておくと良いでしょう。

もみ合い相場はいつ終わるかわからない

もみ合い相場はいつ終わるかわかりません。

ある程度ラインが読めるようになれば、予想は立てやすくなるでしょうが、正確にいつ終わるというのは、誰にもわからないのです。

ですから、いつまでももみ合いが続くとは思わずに、慎重に相場を見る必要があるでしょう。