ITやWEB業界にいると、自身のアイディアやデザインに対して、上司や社長から執拗に責められ自信を無くしている方もいるかもしれません。

確かに泣きたいほど(実際に泣いているかもしれませんが)執拗に責められたり罵倒されたりすると落ち込んでしまうかもしれませんが、ひょっとしたら自信を無くすのはまだ早いかもしれませんよ。

なぜ執拗に責められたり否定されるのか考えて見る

なぜ執拗に責められたり否定されるのか考えて見る

会社の上司や社長から、自分のデザインやアイディアに対して否定ばかり受けているならば、なぜそれほど言われるのか客観的に考えて見ると良いでしょう。

ひょっとしたら、まだまだデザイン力が足りなかったり、改善する必要があるのかもしれません。

しかし、一方でただ感情的になって否定している場合もあります。

こういう場合は注意が必要で、必ずしもあなたのデザインやアイディアが悪いわけではないかもしれないのです。

上司や社長は必ずしも人格者ではない

会社の上司や社長は必ずしも人格者ではありません。

むしろ人間的に欠落している方も少なくないのです。

そういう上司や社長は、ただ否定してあなたを傷つけるために言っているかもしれないのです。

そういう人間がいる会社で働くことほど悲惨なことはないでしょう。

そういう会社は苦痛でしかありません。

けれども真面目な方は、「自分が悪い」と考え、体を壊してでも一生懸命働こうとします。

そういう考えもあるかもしれませんが、自分の体を壊してしまうリスクもあります。

個人的な意見としては、相手を傷つけることばかり考えているようなひとと一緒に働く必要はないということです。

もっと良い会社はたくさんありますし、転職すればそういう会社に行ける可能性は十分にあります。

いつまでもお金のために、今の会社で苦しんでいる必要は全くないのです。