大阪府警交通部で勤務していた20代の女性職員が風俗店で働いていたことがわかりました。

これについて思うことを書いていきます。

20代の女性職員が風俗店で働いていた

20代の女性職員が風俗店で働いていた

以前にもこのようなことは、あったように思います。

やはり、警察職員といえど一人の人間、特に20代女性ともあれば、欲しいものもあったのでしょう。

事実、女性は稼いだ金をブランド品の購入などに使っていたそうです。

しかしながら、警察職員という立場でありながら、そのような副業をするのは、良いことではないのは当然のことです。

ただ、やはり警察という仕事も必ずしも高給というわけではなく、稼ぎたい気持ちもあるのでしょう。

特に注意すべき点は、風俗店で約1年間働きながら、月20万円前後の稼ぎだったことです。

風俗店で働くのは、体へのリスクもあります。

それでいて、月20万円前後というのは、決して高くはない金額と思いました。

むしろ、チャットレディの方が稼げるのではないか、と思うほどです。

匿名で通報されていた

また、この女性は通報されて、今回のことが発覚したようです。

確かに、顔を見ればわかるひともいるかもしれませんが、通報という言葉に怪しさも感じます。

果たして、お客さんだったのか、関係者だったのか。

公務員が副業する場合は、慎重にならないといけない

公務員が風俗で働くことは、公務員としての立場もあり、あってはならないことですが、それでも副業したい方もいるでしょう。

例えば、FXで稼ぎたい警察官もいます。

しかしながら、公務員の副業は、地方公務員法などに違反する可能性もあるので、慎重に確認することです。

一番は、公務員の職務に支障をきたさないこと。

今回のニュースでも、公務員の大変さ、お金についてのことを感じました。