2012年は1BTC100円だったビットコインが、2017年には1BTC50万~60万円にまで跳ね上がり、とんでもない高値をつけることになりました。そこで、次に注目するのは、ビットコインキャッシュ(BCH)でしょう。2018年以降は、ビットコインキャッシュ(BCH)が狙い目とも言われています。ビットコインキャッシュ(BCH)について、詳しく見ていきましょう!

ビットコインキャッシュ(BCH)って何?

ビットコインキャッシュ(BCH)とは?

ビットコインが2008年に生まれたのに対して、ビットコインキャッシュ(BCH)は2017年8月と、かなり最近にできた仮想通貨なのです。ビットコインと同じように、上限枚数は2,100万枚になるのですが、ビットコインとビットコインキャッシュ(BCH)で大きく違うのが、ブロックサイズになります。

ビットコインキャッシュ(BCH)はブロックサイズが8MB

ビットコインはブロックサイズが1MBだったのが、ビットコインキャッシュ(BCH)の場合はブロックサイズが8MBなのです。これにより取引がさらにしやすくなりました。

ブロックサイズは、取引スピードに大きく関係しています。仮想通貨取引でブロックチェーンという言葉を聞いたことがあるかもしれません。仮想通貨取引では、ブロックごとに取引履歴が記録され、それが鎖のような状態で繋げられていることから、ブロックチェーンと言われています。

ブロックサイズとは、このブロックごとの記録量に値します。例えば、ブロックサイズが1MBの場合は、約4,000件の取引記録しか保存できないのです。もし、記録がいっぱいになってしまったら、次のブロックができるまで取引が行えないので、迅速に取引ができにくいのです。

そこで、ビットコインキャッシュ(BCH)ならばブロックサイズが8MBなので、単純計算で8倍の約32,000件の取引記録が可能になり、円滑に取引がしやすくなります。取引のしやすさという面でも、ビットコインキャッシュ(BCH)は注目されています。

ビットコインキャッシュ(BCH)はまだまだチャンスがある

また、ビットコインキャッシュ(BCH)は、まだまだ新しくできた仮想通貨のため、ビットコインに比べても値段が低く、稼げる可能性は十分にあるでしょう。これから仮想通貨で稼ぎたい方は、ビットコインキャッシュ(BCH)に注目してみるのも良いと思います。ビットコインキャッシュ(BCH)は、オススメ仮想通貨ランキングでも上位に入るほど、注目されている通貨なのです。