仮想通貨取引をする上でよく思うのが、なかなか良いチャート画面がないということ。シンプルすぎるのはどうもテクニカル調査に弱い部分もある。もっとがっつりチャートとにらめっこをしたい。けれども、無料で使えるチャート画面はなかなかない。そこで紹介したいのが、tradingview(トレーディングビュー)です。tradingviewはかなり高性能なチャート機能で、しかも無料でも使うことができます。

trading view(トレーディングビュー)は仮想通貨以外の投資家にもおすすめ!

trading view(トレーディングビュー)

trading view(トレーディングビュー)は本当に機能が充実しているチャート画面だと思います。

trading view(トレーディングビュー)

まず、tradingviewの上部では、1で時間足の変更ができます。2はローソク足の変更が可能です。そして、特に注目してほしいのが、3のインジケーターです。

trading viewの豊富なインジケーター

trading viewのインジケーター

trading viewには、豊富な数のインジケーターがあります。テクニカル解析では、ボリンジャーバンド、MACD、RSI、移動平均線、SMIはもちろんのこと、パラボリックSAR、アーロン、ダイバージェンスといったマニアックなインジケーターも備わっています。

trading view公開ライブラリー

それだけではなく、tradingviewの公開ライブラリーには、ユーザーたちが独自に開発したインジケーターを無料で使うことができます。デフォルトで内臓されているもので自分に合ったインジケーターが見つからない場合でも、公開ライブラリから自分に合うインジケーターを見つけることも可能です。

tradingviewインジケーター

trading viewにはかなり多くのインジケーターがあり、自分で見つけるのは大変です。そこで、検索窓があるので、そこから簡単に調べることが可能です。たとえば、「RSI」と打ち込めば、関連のインジケーターがすぐに表示されるので、簡単に自分に合うインジケーターを見つけることができます。

無料版で登録できるインジケーターの数は3つまで

tradingview制限

ただし、注意してほしいのが、tradingviewの無料版では、インジケーターおよびストラテジーは最大3つまでとなります。もしそれ以上使いたい場合は、有料版になる必要があります。試しに無料版で最大3つ使ってみて、これは使えると思えば有料に切り替えるのもありでしょう。

trading viewの多彩な機能

trading viewの多彩な機能

また、trading viewでは、チャート画面にトレンドラインを書き込むことも可能です。

トレンドライン

自分の好きなようにトレンドラインを書き込むことができます。

ピッチフォーク

ピッチフォーク

その他にもピッチフォークを書き込んだり、

tradingviewブラシ

自分で好きなように文字を書いたり、図形を挿入したりできるので、自分なりの解析がtrading viewでは可能なのです。

チャート画面をツイッターで投稿できる

trading viewリアルタイム

また、自分で解析、作成したオリジナルのチャート画面をツイッターでツイートすることもできるのです。これによりリアルタイムで、フォロアーたちと情報共有することも可能です。

広告

また、trading view(トレーディングビュー)では、チャート画面の左下に広告が表示されるのですが、

tradingview広告削除

これも有料プランになれば、広告を消すことができます。気になる方は、有料プランを検討してみても良いでしょう。

自分のオリジナルテンプレートを作成することも可能

オリジナルテンプレート作成

trading viewでは、テンプレート画面があるので、自分で作成したチャート画面をテンプレート化して保存しておくことも可能です。また、デフォルトでいくつか既にテンプレートが用意されているので、そちらを試してみるのもありでしょう。

以上、簡単にですが、trading viewの説明をさせていただきました。仮想通貨取引をされる方で、自分に合うチャート画面が見つからない場合は、ぜひtrading view(トレーディングビュー)を試して見るとよいでしょう。かなり機能が充実しているので、自分なりでカスタマイズして使うのもありだと思います!

trading view(トレーディングビュー)の公式HPはこちら!