FX投資ではハイレバが魅力に見えることがあります。資金10万円もあれば、レバレッジを使い、大金での取引を行うことができるからです。

確かに、ハイレバ(ハイレバレッジ)は、FX投資の大きな魅力でもありますが、それに踊らされると、大敗するリスクもあるのです。

FX投資はレバレッジとの向き合い方が大切

FX投資はレバレッジとの向き合い方が大切

FX投資の良さは、レバレッジがあることで、多くの金額の取引が行えることです。

これは、資金が少ない方からしたら、魅力的に映ることがあるでしょう。

しかし、FX投資では、見境いなく、ハイレバで投資しても、勝てるものではなく、むしろ大損するリスクが伴っているということなのです。

特に、FX投資についてよく知らない人が、大金を使って投資をしても、大損するリスクが高いです。

ですから、レバレッジは武器にもなるし、凶器にもなるので、いかにレバレッジと向き合うかが大切なのです。

レバレッジがリスクではなく、どれだけ許容範囲が持てるか

レバレッジは、資金額より大きな金額で取引できるので、武器にもなります。

しかし、一方でレバレッジを使うがゆえに、大きな損失を出すこともあります。

このように言うと、レバレッジがあることが、リスクに感じるかもしれませんが、必ずしもそうとは言えません。

重要なのは、レバレッジを使い、自分たちがどの程度まで、損失をカバーできるかということです。

例えば、目一杯レバレッジをかけたら、ちょっと相場が逆に動いただけで、強制ロスカットされ大損するリスクがあります。

しかし、レバレッジをそれほどかけなかったら、たとえ相場が逆に動いてもある程度持ちこたえられるはずです。

下記のページでも、おすすめのFX会社を紹介しているので、興味ある方はチェックしてみると良いでしょう。

どれだけ持ちこたえられるのかを考える

このように重要なのは、レバレッジを単にリスクと捉えるのではなく、レバレッジをかけて自分がどれくらい耐えられるかなのです。

僅かな逆の動きでも耐えられないようなら、レバレッジが高すぎるか、そもそも資金が少ないのかもしれません。

FX投資では、レバレッジが魅力的に映りますが、レバレッジと自分の資金との釣り合いこそが大切なのです。

何倍のレバレッジをかけたら、自分はどこまで持ちこたえらえるのかをよく考えて、レバレッジとうまく向き合っていくことが大切になります。