どうしたらFXで稼げるのか、FXで稼ぎたい教員も少なくないでしょう。

そこで、教員がFXで稼ぐ本当の方法をご紹介します。

教員がFXで稼ぎたい気持ちはよくわかる

教員がFXで稼ぎたい気持ちはよくわかる

教員がFXで稼ぎたい気持ちはよくわかります。

教員は、世間一般的には安定した仕事の部類に入りますが、生活に余裕はなく、さらに稼ぎたいひともいるでしょう。

貯金しているだけでは、金利もたかが知れているので、お金は増えていきません。

それに、FXは平日なら24時間トレードができるので、忙しい教員も副業として始めやすいです。

FXはほとんどのひとが稼げていない事実

しかし、ここで知ってほしいのは、FXはほとんどのひとが稼げていないということです。

なかには、稼げるひとももちろんいますが、ほとんどのひとは稼げずに、損をしています。

なので、安易にFXを始めると、資金を溶かしてしまうことになるのです。

では、どうすれば、FXで勝って稼げるようになるのか、下記ではそのコツをお伝えします。

短期間に大きく稼ごうとするな

FXを始めるひとは、過大広告に惑わされているためか、短期間に大きく稼ごうとしがちです。

しかし、大きく勝とうとするほど、無理したトレードになり、結局損をしてしまうのです。

FXで本当に稼ぐためには、欲を出しすぎないこと。

大きく稼ごうとして焦るほど、あなたはFXで損するでしょう。

ハイレバでトレードするな

ハイレバでトレードするな

「FXはハイレバレッジでトレードできるのが魅力」というように、伝えているひともいます。

レバレッジとは、資金の何倍もの金額でトレードできることです。

  • レバレッジ25倍なら、資金1万円でも25万円のトレードが可能になる(1万×25倍)

このように、FXはレバレッジをかければ、わずかな資金でも大きな金額トレードできるので、お金がないひとにとっては、レバレッジが魅力に見えます。

しかし、そもそもレバレッジを大きくかけること(ハイレバレッジ)は、危険なトレードなのです。

なぜならば、レバレッジをかけて、資金よりも大きな金額でトレードするということは、上手くいけば大きく稼げますが、失敗すればわずかな値動きでも、資金を失うことになります。

つまり、リスクを考えると、ハイレバレッジでのトレードはしない方が良いのです。

トレードで連勝するのは不可能に近いこと

「少額資金でも稼げるならハイレバレッジのトレードで良いじゃないか」と思うひともいるかもしれません。

もし、連勝できるならば、それでも良いでしょう。

しかし、実際にFXをしてみればわかりますが、トレードでずっと勝ち続けることは不可能に近いことです。

どんなに稼ぐプロトレーダーでも、実際に勝率は5割を少し超えるくらいなのです。

ですから、常に博打のようなハイレバレッジトレードをしていると、いつかは資金を失うことになります。

なので、本当にFXで稼ぐならば、ハイレバレッジよりも、低レバレッジの方が良いのです。

多くのひとは、ハイレバレードをオススメしていますが、実はそれは資金を失う可能性が高く、間違いなのです。

本当に稼ぐならば、低いレバレッジでトレードすべきなのです。

例えば、DMM FXDMM FXは、人気と言われるFX会社ですが、レバレッジ25倍で固定なので、相当余裕を持ってトレードしないと、リスクがあります。

一方で、FXブロードネットならば、レバ1倍でトレード可能なので、低レバでリスクを抑えてトレードができるのです。

少額では稼げない

また、低いレバ(レバレッジ)でトレードするということは、それなりに資金が必要です。

巷でよく言われる「FXは少額資金でも稼げる」というのは、ハイレバレッジをかけてトレードし、上手くいくと勝手に想定しているからです。

ハイレバレッジでトレードし続けても、上手くいきません。

ほとんどのひとが、負けて資金を失うことになります。

これはやってみればわかります。

ですから、本当にFXで稼ぐならば、ある程度の資金で、低いレバレッジでトレードすることなのです。

その方が、ある程度余裕を持ってトレードができます。

これが、少額資金でハイレバレッジでトレードしてしまうと、わずかな値動きでも大きくマイナスに行ってしまうので、余裕のないトレードになってしまうのです。

トレードには冷静さが必要

余裕のないトレードをしては、FXで稼ぐことはできません。

FXで稼ぐためには、トレードに余裕を持ち、様々な角度から相場を見る必要があるのです。

余裕がなくなると、どうしても自分本位な見方になり、相場の全体像がつかめずに、相場に飲まれてしまいやすいのです。

相場予想は外れて当たり前

また、先ほどにも言いましたが、相場予想は外れて当たり前です。

どんなにFXで稼ぐプロでも、予想は外れることがあります。

なので、自分の予想を信じ込まないこと。

自分の予想を過信していると、たとえ予想が外れても、含み損に耐えようとして、結局耐えきれずに大損することになります。

予想は外れて当たり前であり、その後にどう動くかが大事なのです。

損きりを行うこと

FXで稼ぐひとは、たとえ予想が外れたとしても、損きりが的確です。

損失を最小限に抑えるために、損きりがうまいのです。

一方でFXで稼げないひとは、含み損を抱えても、いつまでたっても損きりできないのです。

ここが稼ぐひとと稼げないひとの違いです。

勝率は重要ではない

予想は外れて当たり前ですし、FXは勝率は重要ではないのです。

たとえ、9敗1勝だとしても、1勝の利益が大きければ、勝率1割でも十分に稼げます。

逆に、9勝1敗でも、1敗の損失が多ければ、勝率9割でも損してしまうのです。

FXで大切なことは、勝率ではなく、利益率なのです。

利益をしっかり上げるためにも、予想が外れたら、素直に敗けを認めて、的確に損きりを行うことです。

デモトレードをあてにするな

また、FX初心者の方は、デモトレードから始めるかもしれません。

確かに、操作方法を覚えるには、デモトレードが有効ですが、デモトレードで勝てるからといって、実際の相場でも勝てるわけではありません。

実際の相場は、自分のお金を使うわけですから、緊張感やプレッシャーが全く違います。

ですから、たとえデモトレードの成績が良くても、それを鵜呑みにしないことです。

国内口座がおすすめ

なお、FXには国内口座と海外口座がありますが、税金の優遇面や安全性から国内口座がおすすめです。

また、先にも言ったように、底レバトレードがオススメなので、レバ1倍でトレードできる、FXブロードネットも良いと思います。

FXブロードネットの公式サイトは、こちらになります。

また、海外口座はレバ888倍と、かなりのハイレバのFX会社もあるので、リスクが高いです。

トレーディングビューはマジで使おうな

また、もしFXでトレードするならば、ぜひトレーディングビューを使うことをおすすめします。

FX業者のツールやMT4などでも、トレードはできますが、チャートの見易さや分析のしやすさでいうと、トレーディングビューの方が断然に良いです。

多くのプロトレーダーも利用しているほどなので、気になる方は、ぜひチェックしてみるといいでしょう。

常に検証の連続

FXで稼ぐためには、常に検証の連続です。

FXの勉強に終わりはありません。

常に自身の手法の見直しをしなければならないので、そういうのが苦ではないひとの方が、FXで成功しやすいでしょう。

本業をおろそかにするな

また、本業は教員のわけですから、いくらFXで稼ぎたくても、本業をおろそかにしないことです。

FXトレードには、様々な手法があり、スイングトレードといって、数日から数週間ポジションを持ち続ける手法もあります。

これならば、忙しい教員の方でも、FXトレードがしやすいでしょう。

本業がおろそかにならない範囲で、FXをしていくことです。

FXの王道はコツコツ稼ぐことにある

FXの王道はコツコツ稼ぐことにある

以上のように、お話してきましたが、FXはコツコツ稼ぐのが王道です。

短期で大きく稼ごうとするほど、ハイレバレッジで無理したトレードになり、結局損をしてしまいます。

本当に稼ぐプロトレーダーこそ、FXでコツコツ稼いでおり、それが現実です。

なので、本当にFXで稼ぎたいならば、ある程度の資金で、底レバレッジで、余裕を持ったトレードをして、コツコツ稼いでいくことなのです。

巷にある安易なFX広告に騙されず、現実なトレードを心がけましょう。