損きりせずにずっと含み損を抱えているのは危険

損きりせず含み損を抱えたままだと一気に大損することがある

FXでは、損きりせずにずっと含み損を抱えていることは非常に危険です。含み損が重なるとそれだけ自由に動かせるお金が少なくなってしまうのです。ということは、がんじがらめの状態で相場に保っていないといけません。市場はいつまた逆方向に動くかはわかりません。含み損を抱えたまま持ちこたえられず、強制ロストカットされることもFXでは多々あるのです。

FXでは絶妙なタイミングで損きりする必要がある

FXでは損きりすることがとても大切です。絶妙な損きりで損失を最小限に抑えることができます。しかし、絶妙な損きりがいつなのかはなかなか判断が難しいです。基本は全資産の2パーセント以内に一回の損失を抑えるべきなのです。損失を最小限に減らすことがポイントです。いつまでも損失を持ちこたえることはよくないのです。

含み損を抱えている状態で相場が10円以上暴落することもよくある

含み損があっても、資本を増やせば持ちこたえられると思うかもしれません。しかし、ポンドやユーロなどは、平気で10円以上暴落することがあり、もはや読めません。10円以上暴落すると、いくら含み損を抱えられていた状態でも、強制ロストカットをほとんどの人が余儀なくされます。いつまでも含み損を抱えていると、本当に大きな損失を被ることがあるのです。だから、まずはこまめに損きりすることが大切です。後で大きな損失を生む結果にならないようにポジションはこまめに保ちましょう。

ちなみに、下記のページを見てもらうとわかりますが、FX投資ならば、資金5万円からでも十分稼げる可能性はあります。

FXの世界には絶対はない!

FXの世界に絶対はない。はっきり言ってFXの世界に絶対はありません。自分の思うような動きをしないのが常です。

それには、どのように相場と向き合うのかが大切。常に最悪のケースも想定しましょう。いまあるものが失われることもあります。ただ、大切なのは取引から何を学ぶかです。

たとえ大損しても、感情的になるのでなく、その失敗から前向きに何かを学ぶことが大切です。

そして、次は同じような過ちをしないこと。人によって得意通貨があります。それを中心に投資スタイルを確立していくこともFXでは大切でしょう。

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